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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4914
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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よろしくお願いします。遺産相続で舅が遺言書を書くことを希望しています。夫57歳、私46歳、子供は23歳と20歳の二人

質問者の質問

よろしくお願いします。遺産相続で舅が遺言書を書くことを希望しています。夫57歳、私46歳、子供は23歳と20歳の二人。二世帯住宅で、親世帯と同居です。舅88歳、姑84歳です。姑は特別養護老人ホームに入居しています。舅は昨年肺がんの末期とわかりまして、自宅にいます。夫の弟がひとりいまして、55歳弟嫁が、52歳、子供が20歳、18歳です。この弟の遺産わけに悩んでいます。弟夫婦は、挙式まえに建売を購入しました。資金は嫁が1000万未満の預金を だして購入資金にあてたくらいで、舅が預金と退職金を3000万だして購入しました。いまから10年前に弟が転勤で北海道に行くのがきっかけとなり、家を賃貸で貸してました。弟は1年で横浜に戻りまして、アパートをかりました。嫁と子供2人は、1年おくれて横浜に帰り、弟の住むアパートに合流しました。賃貸にしてあります持家は住人が変わっていますが、子供の通学などの理由から、もどることができないといい、部屋が狭いから、持家を処分してマンションの購入したいと言ってきました。舅、は家賃収入があるんだから、もう少し広いマンションを借りなさい。と購入はやめなさいと言って、もう少し考えなさいと言いました。そして去年、すでにマンションを購入していたことを4年もたってわかりました。言うとうるさいからが理由で、住所の転居も知らせず、固定電話も解約してしまったので、個々の携帯に電話するように言われていました。貸家にしています持家は、賃貸料は9万円です。現在5年の経過です。舅は弟の土地を売りたくないと言いますので、先週弟、夫、舅の3人で話し合いをしました。話し合いは、3度目です。なにを言っても、親の気持ちがわからなくて、舅も弟の考えが、非常識だといいます。舅は弟に多額になる相続を渡すことに憤りを感じています。私たち夫婦もくやしくてなりません。弟の取り分を何とか少なくしたいと、悩むばかりです。特養にいます姑もくやしがっています。ぜひ、先生がたに専門のお力をおかりして、心の晴れる解決策を望んでいます。どうぞよろしくおねがいいたします。平塚市平塚1-16です。もともと住んでいた家を建て替えて住宅ローン20年していました。ここに私たちが同居しています。92.70平方メートルです。土地の名義は、舅で、建物は、舅と夫の2分の1です。弟の持家は、142.148平方メートルで、平塚市岡崎に、平成1年8月に、6000万くらいでこうにゅうしました。土地の名義は、舅、弟の2分の1です。建物は、弟と、弟嫁です。あと、区画整理中の土地、30坪あるそうで、価格は70万円ほどのものがあります。ほかに預貯金が、舅1000万円、姑1000円あるようです。弟夫婦は、4年でマンションのローン1000万円返済し、貯金も、1000万貯めたといいます。弟と嫁と1000万超える年収もあると言っていました。私、専業主婦です。舅は弟の土地の舅名義を夫にして、住まいの2世帯住宅の土地と建物を、夫名義に。区画整理の土地は、夫と、弟に2分の1預貯金は姑にと考えています。また、私を、養子縁組しようかと考えています。相続のための理由ではないのですが、考えていたようで。私は、この問題で、養子縁組もかんがえていますが、姑ともいろいろありまして、精神的に口もきけなくなっていました、この3年のことを考えますと、養子縁組はやめたいきもちがあります。どうぞよろしくおねがいいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、舅様の相続財産は、本人のものですから、その処分の方法は

推定相続人であっても、とやかくは言えません。

また、推定相続人の収入等は関係なく、あくまで、遺言が無ければ

法定相続に従い分けることになり、舅様が亡くなれば、姑様が2分の1

後の2分の1をお子様達ご兄弟様で均等に分けます。

そこで、生前贈与などで、不公平感があれば、特別受益として

相続財産に加えます。これを「特別受益の持ち戻し」と言います。

3000万円はそれにあたると考えられます。

後は、寄与分ですが、親の面倒をみた場合の寄与分は家庭裁判所では基本的に

認めてはいません。親を金目当てで面倒をみるのはおかしいと言うスタンスです。

 次に、遺言が作成されれば、遺留分を考えた相続割合にすれば

何ら相続トラブルは起きません。

その場合に、弟様の遺留分を小さくするために、養子縁組をお嫁様やお孫様にするのは

良くある話です。今回のケースだと苗字は変わらない流れです。

仮に舅様が亡くなった後、すぐに離縁されても、相続には影響はありません。

また、成人の場合は、片方の親だけの養子縁組も可能です。

とりあえず、弟様をけん制するなら、遺言を作成されておくと良いでしょう。

相続トラブルが予想されるので、公正証書遺言の方が良いでしょう。

遺言作成のサポートは、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

また、遺言には、付言事項として、被相続人(ここでは舅様)の思いが書けますので

どうして、そのような遺言にしたか説明を書いておくとトラブルの防止ができます。

例えば、弟には住宅購入で援助したので、少なくしたとかです。

頑張って下さい。

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