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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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こんにちは、解体工事代金の未払いで裁判を起こすと言われて、6月21日に裁判所より「仮差押決定」の通知が届きました。工

解決済みの質問:

こんにちは、解体工事代金の未払いで裁判を起こすと言われて、6月21日に裁判所より「仮差押決定」の通知が届きました。 工事を開始する連絡も頂いておらず、約束通りの期日に工事を完了していただけませんでした。納得のいく説明が戴きたいとご連絡をしていたのですが、回答はなく結局裁判にするとの連絡を頂きました。本日『残念なお知らせです。友利様のご自慢のゴルフ場付きのご自宅の土地に仮差押さえを入れさせていただきました。本裁判後に競売にかけさせていただく予定です。土地の登記簿謄本でご確認ください。それでは、裁判所でお会いしましょう。』というメールが届きました。判決が出てもいないのに、こんな事を言われ、家族で脅えております。仮差押さえしてしまえば、原告の意思で競売にかけることなどできるのでしょうか?いろんな意味で不安なので、いいアドバイスを頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

確認させてください。

解体工事代金の未払いということで訴えを提起されているようですが、解体工事はされていないのに工事代金を請求されている、ということでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは、解体工事は終了いたしております。


工事をした家は、東京都三鷹市で道路建設に伴い立ち退きになりました。


国への引き渡しが、昨年度中との事でしたが、いつになっても工事開始の連絡が無く、


3月18日頃だったともいますが、国土交通省の担当部署より3月中に工事が終わらないと、工事会社から連絡があったがどうなっているのかと言われ、工事会社に連絡をしたが、折り返しの連絡はいただけないまま、結局3月中に工事開始の連絡はなく、国土交通省より今後の対応を待つしかないと思っていたら、4月11日に解体工事が終わりましたと、請求書を送ります。と連絡(メール)が届きました。


何日か後に封書で請求書が届いたかと思えば、いまさら見積書が届きました。未だに請求書は頂いておりません。今は、栃木県那須塩原市に引越したため、解体工事の開始に合わせ残留物に必要なものが無いかを確認に東京都三鷹市の現場に行くつもりでしたが、時すでに遅し。


3週間余り音信不通だった解体工事会社からは、いつお金を払ってくれるのかの連絡が来たので、何故工事開始の連絡をくれなかったのかと尋ねると、連絡はした、しかも私と直接話をしたの一点張りなのです。私も妻も連絡を頂いた記憶は全くありません。


現在まで、お金は支払うが連絡が無かったことについて、回答して欲しいと求めても、回答していただけず、工事代金を踏み倒すような輩には、裁判で決着をつけるといわれ、仮差押えに至ったところです。私としてはいい加減な事をしておいて代金だけは当たり前に払えと言われているようで納得がいかないのです。ですが、本日のようなメールが届くとなると裁判とは関係なく何かされるのではないかと不安になり、相談させていただきました。よろしくお願いいたします。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
そうでしたか。

もう一つ確認させてください。

その工事会社とは解体工事を行うにあたり、契約を交わしましたか?請負契約書にサインをしましたか?
それとも、何の手続きもせずに、勝手に解体工事を始めたのでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

契約書は交わしております。


国への引き渡しが迫っていたので、不覚にも


工事着手日・引き渡し日を空欄のまま押印し1通を返送してしまいました。


当然ながら、工事着手日・引き渡し日については連絡のやり取りの中で、お互いに記入すればいいものと思っておりました。


結局その後工事着手日・引き渡し日についてやり取りは一切できていないのです。


私の手元には工事着手日・引き渡し日が空欄のままの契約書が1通あります。


よろしくお願いいたします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
そうでしたか。
契約書があるなら、工事会社の解体工事は正当なものであり、質問者様は工事代金を支払う義務を負います。
ただ、契約書に着手日が記していないということなので、その日取りのやり取りをせずに工事を開始した工事会社にも過失があったと 言えるかもしれません。納得できないというのであれば裁判で徹底的に争うことになるでしょう。
ただ、その点は裁判所が決めることであり、ここで詳細を答えることはできません。

裁判を提起されたということなので、弁護士に対応を依頼することをお勧めします。一般の方では対応するのは難しいです。弁護士をお探しの場合は、お近くの弁護士会で探すことができます。
栃木弁護士会 http://www.tochiben.com/

今の段階で仮差し押さえを受けている状態ですが、今すぐに競売になることはありません。
仮に裁判で敗訴したとしても、請求金額を支払えば仮差押さえは解除されますので競売されることはありません。

まずは、裁判に備えて弁護士に相談しましょう。



質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答いただきありがとうございます。


すぐには競売になることはないと分かりほっとしております。


お聞きしたいのですが、仮差押えと言うのは、既に裁判が始まっているという事でしょうか?


現時点で、あのような挑発・脅しまがいのメールを発信することは何の問題もないのですか?


勝訴でも敗訴でもお金を支払うことは何の躊躇もありません、これまでの経緯の真実をはっきりさせたいだけなので、私としては脅されるようなことはしていないと思っております。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>お聞きしたいのですが、仮差押えと言うのは、既に裁判が始まっているという事でしょうか?
→正確に言えば、仮差押さえは裁判が始まる前の段階です。
訴訟を提起するまえに、相手に財産を保全する手続きです。とはいえ、仮差押さえをすれば訴訟になるのは間違いないので訴状が近々送られてくるでしょう。



>現 時点で、あのような挑発・脅しまがいのメールを発信することは何の問題もないのですか?
→脅しまがいのメールというのは、最初の質問にある『残念なお知らせです。友利様のご自慢のゴルフ場付きのご自宅の土地に仮差押さえを入れさせていただきました。本裁判後に競売にかけさせていただく予定です。土地の登記簿謄本でご確認ください。それでは、裁判所でお会いしましょう。』
というメールでしょうか?
そうであれば、特に問題になるメールではないですね。単に「訴訟します」という事実を述べているだけです。
脅迫とまではいかない内容です。

これまでの経緯をはっきりさせたいのであれば、裁判で述べてもらってスッキリさせましょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

何度もすいません。
昨晩


『仮差押について勉強されましたか?


弁護士に相談されましたか?

弊社側が仮差押をはずさない限りその土地には仮差押の登記が取れませんよ。

裁判では弊社が勝つ予定なので、ゴルフ場付きのご自宅は競売にかけさせていただきます。

よろしくお願いします。』

というメールが来ました。

1日に2回もこのようなメールが来るのは異常ではないでしょうか?

余談ですが、ゴルフ場なんか付いてないんですけどね?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>弊社側が仮差押をはずさない限りその土地には仮差押の登記が取れませんよ。
→確かに相手の言っていることは正しいで す。相手が仮差押さえを取り下げなければ、仮差押さえの登記の抹消はできません。
ただし、質問者様が裁判で勝つか、お金を払って和解すれば、相手は仮差押さえを取り下げなければなりません。

本来なら弁護士に依頼すれば、このような連絡をすることはできなくなります。相手は弁護士とやり取りをしなければならないからです。こうした連絡がくることは珍しいことではありません。弁護士に依頼すればなくなることですので、早急に依頼したほうがいいかもしれませんね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

『仮に裁判で敗訴したとしても、請求金額を支払えば仮差押さえは解除されますので競売されることはありません。』とご回答を頂いたのですが、相手が再度『裁判では弊社が勝つ予定なので、ゴルフ場付きのご自宅は競売にかけさせていただきます。』と言ってきているのですが、できない事をやるぞやるぞと言っているという事になりますよね、こちらはまだ弁護士にお願いしていませんが、相手も弁護士に依頼していないという事ですか?よろしくお願いいたします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
恐らく、質問者様が裁判手続きについて明るくないことをいいことに、そのようなことを述べているのでしょう。

確かに相手が裁判に勝てば強制執行できることになりますが、それはあくまで財産が差し押さえられたものしかない場合です。その他のもの(現金)で支払えるならばそれで支払えばいいだけです。

もしかしたら、相手も弁護士をつけていないのかもしれませんね。弁護士をつけていたら弁護士から連絡がくるはずですから。


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