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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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以前ラブホテルで女性像にぶつかり壊してしまい、そのホテルから訴状と口頭弁論への書類が届きました。今までできることはし

質問者の質問

以前ラブホテルで女性像にぶつかり壊してしまい、そのホテルから訴状と口頭弁論への書類が届きました。今までできることはしてきました。アパート契約時に契約していた保険を使ってホテル側に10万円は振り込まれています。もちろん10万円は受け取られています。
壊した当日も、ホテル料金はもちろん支払いました。その日は突然部屋にも入ってこられて、そのまま別室で4時間ほど正座をさせられ、代表の方に怒鳴りつけられ、朝鮮人かなど人権侵害なことも言われ、年収を書け、私が責任をとります、などの文章も書かされそうになりました。軟禁の上、脅迫です。その時の音声も録音したものもあります。ホテル側は女性像の時価価値が3 5万円相当であることと、修理代42万円、弁護士代3万円、5パーセントの金員などを要求されました。このまま来月の口頭弁論に出席し、金額を支払うしかないのでしょうか?
これまでにホテル側は最初、女性像を「ブロンズ像」と呼び90万円を請求されました。その像の鑑定書もなく実際いくらか調べる前にこの状況です。こちらが調べて、壊れた断面が白かったので、それは練り物か石工の上にブロンズ色で塗装したものでは?というと、認めてもらえず、とりあえず修理代を払え、とのことでした。私が調べなければ、高額請求され、脅され、支払うしかありませんでした。何の知識もないだろうと騙されるところでした。
とにかくお金が目的のようで、、、よいアドバイスよろしくお願いします。
明日法テラスに相談に行く予定です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話からホテルから訴状と言うのは、金額からして簡易裁判所から来たものでしょうか?

単に内容証明での損害賠償請求ではないということですね?

また、お話から、ラブホテルの女性像は以前に壊したもので

10万円で示談が出来たと言う訳ではないのですね。

4時間の正座や軟禁されたのは、問題と言えます。

場合によっては逮捕・監禁罪も成立します。逮捕監禁罪は、3か月から7年の懲役です。

損害額も偽りでしょうから、恐喝罪や脅迫罪が成立し得ます。

ただ、破損したことは事実ですから、妥当な損害賠償額は支払う必要はあるでしょう。

それと、ご相談者様に故意にされたのであれば、器物損壊罪になりますが

過失だけでは刑法犯とは言えません。民事での損害賠償のみの争いとなります。

法テラスにご相談されるのは良いのですが、法テラスは、年収制限があります。

また、裁判費用も立て替えてもらえますが、あくまで立て替えです。

やはり、示談にしていくことの方が大事かもしれません。

一度、示談の申出をしてみて下さい。

それに応じないようであれば、悪質ですから、警察に被害届を出されるか

刑事告訴された方が良いかもしれません。

とりあえず、裁判所から訴状が来たと言うことであれば、答弁書を提出しないといけません。

そこは、弁護士の先生にご依頼された方が良いでしょう。

後、相手の脅迫や監禁などの証拠もそろえておくことです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。大変参考になりました。


10万円は支払われましたが、それで終わった。と思っていたのはこちらだけだったようで、向こうは納得してなかったようです。


実際像を壊したのは妹でして、、、私は旦那と飲食店を経営していて、アンティークの食器を店内に並べて展示、その食器を使ってお客さまに料理を出しています。もし地震などで食器が壊れた時や、お客様が万が一壊してしまった時のために、食器代を保証してもらえるように保険に加入しています。経営する側にはそういう高価なものに対する保障をるけておく義務もありますよね?飲食店はもちろん、ホテルにも飲酒した方が来ると思いますし。妹も酔っていてふらっと像にぶつかってしまい、決してわざとではないんです。


そういった保障にホテル側は一切無頓着で、壊した側が当然悪い。払える分払え、といった感じでした。展示会などでは、赤いロープで囲いがしてあったり、注意喚起がしてありますが、それも一切なかったそうです。


最初はあまりにも高額を要求されるので、そんな額は払えません。像が元通りになればいいんですよね?こちらで業者を探して修理させてもらえませんか?と聞くと、お前たちが用意した業者は信用できない、うちで修理にだすから費用を支払え、とのことでした。ホテル 側は最初はお金が目的ではない、像が元通りになればいい。と言っていましたが、私たちには修理に関して一切触れさせてもらえませんでした。知り合いに鑑定してもらえば、鑑定額を高く見積もることもできますよね?そういう魂胆しか見受けられなかったです。こちらも色々調べて像の相場は10万円だから、その額しか補償できません。と保険の方に言われましたし。像を調べたいので、首から折れた頭部を持ち帰らせてください、といっても断られました。本当に詐欺まがいのことをされたんです。やはり示談で済ませるのが一番いいんでしょうか?向こうが悪質なのは確かなんですが、、、


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、ますます怪しげな業者の感じも致します。

ラブホテルの場合は、風適法の問題もありますが

あまりにもあくどいようであれば、風営法の許可を取ってない業者かもしれません。

ラブホテルの管轄は、警察(公安委員会)ですから

まずは、お近くの警察署の生活安全課にご相談される手もございます。

訴訟の方法にもよりますが、初回は欠席しないことが大事です。

警察から手が回れば、訴訟を取り下げる可能性もございます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

像や装飾品などお客様が触れる可能性のあるものに固定したり、何らかの注意書きは義務としてありますよね??


私は某ファーストfoodでエリアマネージャーをやっていた経験があるのですが、義務があったような気がします。お客様がすべて悪いという事は無いと思います。どっちかというとお客さまの方が強い立場にあったと認識しているのですが??

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

女性の像と言うのは、ラブホテルのロビーなどに設置されたいたものでしょうか?

部屋の中でしょうか。

いずれにしても、ぶつかって危険なものを設置しているのは、店側の過失も

無いとも言えません。

美術品ではないでしょうから、デザイン上、そのような表示は無くても良いかもしれませんが

ぶつかる可能性がある場所においておくのは問題かもしれません。

ただ、商品ではないので、弁償の方法が、仕入れ値とかの判断が難しいところでしょう。

損害賠償は原状回復が基本ですが、今回のケースの場合、全額をご相談者様側に

要求するのは難しいと言えます。

やり方としては詐欺に近いものと思えます。

もう一度、示談を申し入れて応じなければ、やはり警察でしょう。

示談の場合は、示談書を書面にしておくことが、後々のトラブル防止になります。

頑張って下さい。

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