JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

2年前に貸金請求訴訟(本人訴訟)に勝訴しましたが、相手は自己破産するからということで相手側の弁護士から受任通知がきま

解決済みの質問:

2年前に貸金請求訴訟(本人訴訟)に勝訴しましたが、相手は自己破産するからということで相手側の弁護士から受任通知がきました。

その後、自己破産したのかどうかも分からず何の連絡もないので、10ヶ月くらい経ってか ら相手の弁護士に尋ねたところ、その時点ではまだ自己破産の申請もできてないようでした。

それからまた1年くらい過ぎた先日、相手側の弁護士から、負債の整理の受任を辞任したとの通知が届きました。

これはいったいどういう事になっているのでしょうか?
まだ回収できる可能性はありますか?
貸したお金は80万です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
破産の申立がなされた場合には、債権者であるあなたに通知が
届きますから、裁判所から何も通知が着ていないということであれば、
やはり自己破産はしていないということです。
どのような理由で弁護士さんが辞任したのかわかりませんが、
例えば、相手方本人と弁護士さんとの間でなにか揉め事があった
可能性もありますし、別に大口の債権者がいてそちらについて任意整理で
話がついたから、という可能性もあるでしょう。

いずれにせよ破産になっていないのであれば、法的には回収できる状態
ですので、あとは資力の問題になってきます。
勤務先が判明しているのであれば給与を差し押さえたり、取引銀行が
わかっているのであれば、銀行口座を差し押さえるということになりますが、
銀行の場合は支店名まで判明している必要がありますので、これらを
調べ上げることができるかどうかが一番の課題といえるでしょう。





houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問