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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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派遣で働いています、派遣会社から6月13日に自分がお客さんにチョコレートを上げたことが問題になり、6月末で契約解除に

質問者の質問

派遣で働いています、派遣会社から6月13日に自分がお客さんにチョコレートを上げたことが問題になり、6月末で契約解除になると伝えられました。契約解除を受け入れて30日で 良いと伝えて30日ないので何か保証があるか確認してほしいと聞いたら、月曜日に6割の休業補償をだすほうこうで、調整するといわれました。今日になって会社と派遣会社で話し合い、9月までの契約を有効にする話し合いをして9月までの仕事をしてほしいといわれました。まったく反対の回答をされてしまい、信じることができないでやめると伝えると自己都合で辞めることになりますといわれました。
なにがなんなのか分からなくなっているのですが、でも信用するに足らない環境で仕事は続けたくないのです、如何したら良いのでしょうか?。自己都合で辞めるしかないのでしょうか?。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

>6月末で契約解除になると伝えられました。
>契約解除を受け入れて30日で 良いと伝えて…
このときは会社都合による退職で合意されていたのでしょうか?
合意の書面などは残ってますか?

>月曜日に6割の休業補償をだすほうこうで
いつまでの休業補償を出すと言っていたのですか?

>9月までの契約を有効にする話し合いをして
もともとの契約期間が9月までだったのですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご解答ありがとうございます。
書面ではありませんでした。
昨日も口頭でした。

九月までの保証のドラフトを見せられました。

もともと6月終了7月から9月の延長の契約が結ばれていました。

明日が僕の回答期限です。
できれば、多少のお金がもらえるならもらってやめたいのです。
ちゃんと信じられるところで働きたいのです。 助けてください、お願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先生、たびたびすみません。
派遣会社には僕の意思でよりも、今ある契約を生かすことを優先して話をしたといわれました。
契約が一度口頭でも保護にされたのを元に戻すのにはは僕の意思は関係ないのでしょうか?。契約の元では僕には人権は無いのでしょうか?。助けていただけますか?。よろしくお願いします。
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
>6月末で契約解除になると伝えられました。
>もともと6月終了7月から9月の延長の契約が結ばれていました。
>九月までの保証のドラフトを見せられました。
整理させていただくと、6月末で契約解除ではなく、出勤するのが6月末までで良いとされ、それ以降9月までは6割の休業補償を出すということで合意されていたわけですか?
それをやっぱり9月まで実際に勤務して欲しいと言われているわけですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
先生、
メッセージありがとうございます。
4月から6月末の契約がありました。
それから7月から9月までの3ヶ月の更新契約を頂いていました。
7月から9月までの契約を無いものとして、
6月までの契約で終了といわれました。
それが13日の日です。
僕それで良いですといいました。
そこで派遣会社が調整をするいい、
3ヶ月間の休業補償のドラフトを見せられました 。

ところが昨日先生のおっしゃるようにやっぱり9月まで出勤務して欲しいといわれたのです。
しかも6割しか出ない休業補償のかわりに私たちが交渉をして働けるようにしてやったといわれました。
僕頼んでいないのです。

お忙しいところ申し訳ないのですがよろしくお願いします。
できれば本当に安心のできないとこで働きたくはないのです。
自分で悪いことをしたのなら罰を受けるのは当たり前なので、
それでやめるのはかまわないのです。
でも自分の意思に関係のない話で、
働けるようにしてやったから働けって言うのは、
納得できません。

よろしくお願いします。
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。
状況は理解できました。

13日に7月から9月までの契約を無いものとして、6月末で契約終了を合意していたのであれば、昨日になって9月まで出勤務して欲しいと言われても応じる必要はありません。
そして、退職理由は「契約期間満了による退職」です。

貴方にもう働く意思がないのであれば、この点を主張してください。

3ヶ月間の休業補償はまた別問題です。
6月末で契約終了としても、当然6月末までは契約がありますので、貴方は6月末まで勤務する必要があります。
しかし、派遣会社側からもう勤務しなくていいと言うのであれば、派遣会社は6月末までの休業補償(6割)を支払う義務があります。
このように派遣会社は本来6月末 までだけの休業補償の支払い義務があるのですが、特別に3ヶ月間の休業補償の支払いの合意をしていたのであれば、もちろん3ヶ月分の休業補償の支払い義務があります。
しかし、ご返信内容を拝見させていただくと、ドラフトを見せられていただけで、合意契約まではされていなかったようですね。

13日で合意した6月末での契約終了に関しても書面がないのであれば、言った言わないの水掛け論になる可能性が高いです。
もしそうなったら、行政に介入してもらうしかないでしょう。

東京都の派遣に関する相談先は「東京労働局 需給調整事業第二課」になります。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/roudoukyoku/organization_x.html

派遣会社は行政に介入されること自体を嫌がりますので、話し合いの際に「行政に相談、介入してもらうことも視野に入れている」ことを引き合いに出せば、貴方の主張も通り易くなるのではないでしょうか。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
先生、
ありがとうございます。
自己都合で辞めるしかなく、
保証はもらえませんが、
行政に相談しなさい、
が先生の回答で良いのですね。
ありがとうございました。
行政に相談してみます。
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご評価いただきありがとうございます。

日本で労使紛争が起こった際は、書面があるかどうかが重要になります。
書面がないまま当事者同士で過去のことを言った言わないで話合っても、解決まで長期間を要し、貴方にとっても負担が大きいです。
そうであれば、行政に介入してもらい早期解決を目指されたほうがよいのではないかと思い、そのような回答にさせていただきました。

貴方にとっていい方向でお話しが進むことを心よりお祈りしております。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先生、
回答ありがとうございました。
電話しました。
労働基準監督局に電話しなさいと言われ、
電話したら簡易裁判所を紹介されました。
弁護士さん頼むしかないようです。
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

行政の対応もひどいですね。

労働基準監督署で利用できる制度として次のものがあります。

 

①労働局長による助言・指導制度 労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談ください。

相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/2.html

 

②労働局のあっせん制度を利用する。

あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解 決を目指すものです。

双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。

簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。

ほとんどのケースが、概ね1ヵ月程度で解決します。

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

 

いずれも無料で利用できます。

これらの制度は労基署でこちらから言わないと教えてくれないことが多いようです。

(行政はなるべく仕事はしたくないという考えかは分かりませんが)

 

もし、電話した際にこれらの制度の紹介がなかったのであれば、これらの制度を利用することもご検討されるとよいでしょう。

 

ご参考までに補足回答として回答させていただきました。

 

なおご返信は不要です。

 

 

 

 

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