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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私は、緑内障です。 配偶者に自分の財産をゆだねたくありません。 法的に守る方法を教えてください

質問者の質問

私は、緑内障です。
配偶者に自分の財産をゆだねたくありません。
法的に守る方法を教えてください
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

簡単なのは離婚です。
ただし、離婚に伴う財産分与で、いくらかはとられます。

離婚が無理であれば、遺書を今のうちに作っておいて、
第三者に財産を遺贈する内容等にしておくことです。
ただ、この場合でも、配偶者には遺留分という権利がありますので、
25%ほどの財産は渡ってしまいます。
遺留分は、配偶者が自分で権利行使しなければ、得られるものではありませんから、
遺留分という権利に気づかなければ何も渡さずに終わる可能性はあります。

何も渡さずに済ませる、ということはかなり難しいです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


 


自分が死んだ後で財産が渡るのは、かまわないのですが


将来 緑内障が進み 人の手を借りて財産管理をしなければ


ならない時 目が見えないのを利用して財産を着服されたくありません。


 


身体が不自由な人の為の後見人制度のようなものは


ないでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
身体が不自由なだけでは難しいですね。

おそらくご存じなのだと思いますが、後見等の制度は精神障害を対象としています。

となると、やはり離婚ですね。
離婚をして、お金をできる限り渡さない条件でまとめておけば、配偶者ではなくなっていますから、管理処分できません。

あとは、手続等に全て同行するなど、事実上の管理しかないと考えられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.


夫に私の財産を侵さない、侵した場合の罰則など


司法史書で書面にしておけば


何かあった時 有効でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
特に効力はありません。

夫婦である以上、共有財産といえる部分については利用できる権利があります。
それを禁じることはできません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

記入漏れがありました。


最初からわたしの財産と言っているものは、結婚後発生した財産ではなく


私の親から相続した私名義の不動産や有価証券です。


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど、その財産であれば離婚しても渡す義務はありませんよ。
ただ、質問者様が配偶者より先に亡くなってしまうと相続はされます。

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