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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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非嫡出子の認知をしたところ、相手方から高額な養育費を請求され、妥当な金額について相談したいと申し出たところ、今後は弁

解決済みの質問:

非嫡出子の認知をしたところ、相手方から高額な養育費を請求され、妥当な金額について相談したいと申し出たところ、今後は弁護士を通じ連絡すると一方的に通知されました。 養育費の妥当な金額の案出や、今後の対応についてご教授願いたいと思います。
また相手方は満足な金額が提示されない場合は、私の妻に事実を告げるとの旨も告げられています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

確認させてください。

高額な養育費とはいくら要求されたのですか?

また、養育費算出のため、質問者様と相手の女性の年収をそれぞれ教えてください。

質問者: 返答済み 4 年 前.


具体的な提示金額としては月8万円~10万円です。


 


年収は当方 880万円 相手方680万円になります。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
分かりました。

妥当な養育費を算定するために、家庭裁判所が作成した「養育費算定表」というものがあります。

その表によると、質問者様が相手のお子さんに支払う養育費は、月に4万円から6万円ということになります。

したがって、提示金額ではかなり高額になりますね。

相手が妥協しないのであれば、家庭裁判所に調停を申し立てて養育費を決定していくことになります。調停になれば、相手がいくら弁護士に依頼していたとしても、上記の4万円から6万円の範囲内で決まります。

また、相手が質問者様の妻に事実を告げると言っているようですが、相手の女性も質問者様の妻から慰謝料を請求されることになるので、自分で自分の首を締めることになる、ということを告げてあげれば静かになるのではないでしょうか。
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