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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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初めまして。私は旅行関係のライターをしていますが、 今回、スクートというLCCの会社に、取材用のチケットを出してい

質問者の質問

初めまして。私は旅行関係のライターをしていますが、
今回、スクートというLCCの会社に、取材用のチケットを出していただき、
このよ うな記事を発表致しました。
http://www.mylohas.net/2013/06/030322lcc_1.html
ところが、スクートの広報担当から昨日朝7時半に怒りの電話をいただき、
デメリットとは何事か!ということで、記事をすぐ取り下げ、無料のチケットだけど相当分のお金を払い、謝罪に行ってほしいと言われました。編集部に記事の取り下げをお願いしましたが、決してスクートの事を悪く言っていない、という理由で、記事の取り下げは却下されました。でも、広報の方はとにかく怒って取り下げろの一点張りです。それでも自分の首が飛ぶそうです・・・。
そこで、私の書いた記事がそこまでス社を誹謗中傷したものなのか、専門家の方のご意見をいただき、今後の対処の仕方をお教えいただけますよう、お願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

記事拝見させていただきましたが、

とてもわかりやすく良いところと悪いところが書かれていて安心して選択肢の一つにできますから、ス社にとって、誹謗中傷なんて、まったくないですよ。

編集部の考えが正しいのではないでしょうか。

 

ですから対応としては、現時点でのあなたの対応を貫くのが正しくて、編集部がノーというなら、基本的には、それをそのままス社に話して、納得いただくしかないかと思います。

 

一つ気にかかるのは、

なぜ、取材用チケットをいただいたのに、ス社の広報のチェックを経ることなく記事の公開となったか、ですが、その点は、どういう経緯なのでしょうか…

もし、ここで、あなたや編集部の過失で、ス社の広報のチェックを経ることなく記事の公開となったということであれば、編集部(会社)として法的な責任問題(損害賠償ともちろん記事の抹消)ということが考えられます。

ですから、そこは、編集部ときちんと相談して、場合によって、損害賠償請求されて面倒なことになることもあるらしいから、抹消を、と願い出たほうがいいですね。

 

 

ひとまず回答は以上なのですが、

不明点については、お手数ですが、返信機能をご利用ください。

やりとりの中で疑問点を解決できればと考えます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

迅速な回答をありがとうございました。


以下ですが、


 


>一つ気にかかるのは、


>なぜ、取材用チケットをいただいたのに、ス社の広報のチェックを


>経ることなく記事の公開となったか、ですが、その点は、どういう


>経緯なのでしょうか…


 


私は記事を書くにあたって、広報の方に連絡を取りましたが、それには答えてくれませんでした。なので、これは私のほうの過失となるのでしょうか?また、相手の首が飛ぶ、というのはどう対処したらいいのでしょうか?


 

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

 

なるほど、記事を書くにあたって、連絡はとっているのですね。

でしたら、大丈夫です、あなたの過失ではなくて、基本的に広報の方の過失ですね。

 

そういうことでしたら、広報の方が、自分の過失がばれないために、必死になるのがわかります。

 

ひとまず、あなたの過失にはなりませんので、ご安心を。

 

相手のくびの話ですが、法的には、そんなことでくびは切れませんので、法的にあなたが対処する必要はまったくないのですが(つまりあなたや編集部が法的な責任を負うことはないということです)。

くびをとばすには、とばすだけの原因が必要です。

一度確認をおこたったぐらいで、くびをとばすことはできません。

戒告程度と反省文程度がせいぜいです。

申し訳ないのですが、ちょっとス社の広報の方がおおげさにさわいでいるのではないかと。

 

もし、本当にそのことでス社の広報の方のくびがとびそうなのでしたら、

社会倫理的なこちらの対処としては、

なんとか掲載のきっかけに対する広報の方の過失をごまかしつつ、編集部が削除しないと言っているので記事が掲載されていること自体は、広報の方に責任はない、と、広報の方の上部の方に、報告書かなにか(上申書のような題名にしたほうがいいですね)を書くといったあたりでしょうか。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

迅速なレスをありがとうございます。


記事を書くのに連絡を取っただけでなく、取材先の記事を4本書き、


(そのつど報告しています)、さらには、「スクートの事は書かないのか」と催促されての寄稿でした。そこで、私は記事を書くにあたっていくつか質問をし、でもそれに答えてくれなかったので、メールの催促を2度しました。それでも返事がなかったので、締め切りの迫っており、執筆に踏み切った次第です。

質問者: 返答済み 4 年 前.

迅速なレスをありがとうございます。


記事を書くのに連絡を取っただけでなく、取材先の記事を4本書き、


(そのつど報告しています)、さらには、「スクートの事は書かないのか」と催促されての寄稿でした。そこで、私は記事を書くにあたっていくつか質問をし、でもそれに答えてくれなかったので、メールの催促を2度しました。それでも返事がなかったので、締め切りの迫っており、執筆に踏み切った次第です。

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

 

それでもあなたに過失ありとは評価されないので大丈夫ですよ。

 

やりとりはきちんとしていて、

しかもメールで催促を2度もしたのに返事がなかったわけですから。

 

法的には記事の公開自体が黙認と評価されますね。

 

あなたに過失ありと評価されるような場合とは、

ス社にとって客観的に好ましくない内容がかかれているのでいったん記事を見せて了解を得てから公開すべきと思われるような場合に、そのようなことをしなかったか、

いったん記事を見せてくださいと言われていたのにそれを完全に無視して公開したとか、

諸般の事情からやりとりをしてから記事を公開しなくてはいけなかったのに(今回はいわば無料券によってこれに該当するかと)やりとりをまったくせず公開したとか

そういったケースです。

 

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