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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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結婚式に関する質問です。式の進行で重大なミスが あり、謝罪と慰謝料を要求しようとしていますが、第一回目の話し合いではこち

質問者の質問

結婚式に関する質問です。 式の進行で重大なミスが あり、謝罪と慰謝料を要求しようとしていますが、第一回目の話し合いではこちらの要求と、式場からの提示が大きく乖離しそうな状況です。(桁が違うと思われる・・・とクレーム対応の方も言っているため、あえて具体的な金額は聞いていません。)裁判になる可能性も双方望まないことは一致しています。


ミスは大きく3点です。


1)一番重要視した来賓者へのもてなしの不備。


何よりも重要視した点が、来賓者へのサービス(お酒を決して切らさないこと)で、その点を契約時、準備時、直前 と何度も担当者には伝えていました。予め人員増強なども要求していました。担当者は、人が増えすぎると返って混乱する可能性もある とのことで、それ以上の準備施策はお任せしました。しかし、当日、主賓テーブルでドリンクが切れて何度も合図をしたのにスルーされ、主賓がわざわざ自分でドリンクを取りに行く状態に。新婦の母がそれを見て、別の担当者を主賓テーブルに直接行かせる始末でした。 また、その他のテーブルもお酒の注ぎ方から、ドリンクの補充まで、とてもプロとは言えないサービスレベルでした。(乾杯ドリンクの量がバラバラ、こぼす、ビールのように注ぐ、呼んでもなかなかこない など)当日の施策としては、人数に対して通常12人のところ14人にしたとのこと。


 


2)音響演出の不備


各卓をまわるラウンドテーブル中、テーブルごとに用意したボイスを流す予定でしたが、2つのテーブルだけボイスを指定し、あとはランダムでOKの指示でしたが、ボイスの代わりに予定していない間違った曲が流れたり、遅れたり、指定した二つのうちの一つは間違ったボイスが流れた。 そのあたりのオペレーションの不備が発生しないように、予めルートを決めたり、ボイス用の機材などの手配、キャプテンとの事前準備など、できるだけの準備を提案してはいたが、十分な準備がなされたとは思えず、結果、失敗した。式場の準備としては、特に具体的な対策は実施していなく、問題ないだろうという見込み違いとのこと。


 


3)司会の不備。


式の最後、司会進行のアナウンスを行う際、司会者のミスで、新婦母謝辞⇒新郎謝辞 の順番の予定が、新婦母の謝辞を飛ばしてしまい、新郎謝辞が先になってしまった。仕方なくそのあと新婦母謝辞で式を終えた。(新郎謝辞⇒新婦母謝辞 と結果として順番が逆)出席者は気づく者もいた。


 


費用は全体で600万円。一番重要視したもてなしがきちんとできなかったので、慰謝料を含めて半額の300万返金を求めたいところではありますが、完全に不履行となったわけではないので難しいとは思っています。100万円以上は提示されたいと思っていますが、一般的な相場から過剰な要求でしょうか。式場側は非を100%認めています。


 


しかし、契約書には式の内容に関する条項は記載されていません。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お腹立ちのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、それでも結婚式場のプロかと思うほど呆れた話です。

ただ、だからと言って、全額返金などが要求できるかと言うとそこが問題です。

確かにサービスの問題もありますが、式場代、飲食代、スタッフの日当とか

もろもろ考えると、だいたい相場として、料金の1割~2割が多いようです。

今回、600万円と言うことであれば、60万円~120万円あたりでしょう。

300万円返金自体は、訴訟になっても半額と言うのは厳しいかもしれません。

内容的には、精神的な苦痛だけではなく、式の進行の手違いが多いようですから

相手のミスとして追及はできるでしょうし、スタッフがアルバイトばかりとかは

式場側の言い訳であり、仮にそうであってもお客様には関係が無いことです。

式場側は進行の問題は認めても、結婚式そのもののトータルな料金を返還する気は

無いと思われます。

最初から訴訟を起こす気構えで、弁護士の先生に代理交渉してもらうなどが

効果的かもしれません。

ただ、そうなると当然、弁護士の先生の高額な報酬の問題が出て来ます。

着手金だけで30万円、代理交渉代、1回10万円とかでしょう。

訴訟になれば、訴訟に関する費用と、成功報酬5%~20%はあり得ます。

訴訟費用は、相手側に上乗せできますが、弁護士費用は全額が認められることは

ありません。

また、当初は、ご相談者様側が立て替えて支払うことになります。

とりあえず、交渉の場は、録音や記録を残して、納得がいくまで協議を持つことです。

あまりしつこいと、業務妨害と言われると言うのもありますが

相手に非がある訳で、結婚式場としてのプロとしての対応が出来てないのが

問題ですからねばれるとこまで粘ってみましょう。

お金だけではなく、謝罪の手紙を出席者全員に送ってもらうとか

式場のレストランのクーポン等で対応してもらうとかも併用して検討されると良いでしょう。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

相場感のご教授ありがとうございました。検討してみます!

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

あくまで民事ですから、話し合いによっていろいろ動くとは思います。

1回でと言うより、何度か分けて進展させていくと良いと思います。

頑張って下さい。

また、いつでもお気軽にご相談下さい。

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