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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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13年前に事業に失敗した際、弟から百万円を借りて返済資金に当てました。兄弟間の貸し借りだから返済不要(=実質贈与)と

解決済みの質問:

13年前に事業に失敗した際、弟から百万円を借りて返済資金に当てま した。兄弟間の貸し借りだから返済不要(=実質贈与)という口約束でしたが、一応返済期限なしの借用書を書きました。以後、13年間、返済要求も全く無かったのですが、突然返済してくれとの催告通知あり、資金力の無い私は、消滅時効の援用を行い、時効が完成しました。弟からは、「時効であることは認める。自分は債権を放棄するが、時効の援用を通知した日から本件債務は贈与に切り替わる。直ちに贈与税を申告しないと、税務署から追徴されるから覚悟しとくが良い」との手紙が来ました。かかる債務がその時効完成日に贈与に切り替わるなどということがあり得るでしょうか?なお、もともと債務ではなく、贈与とするなら、金銭を譲りうけた日(13年前)を起算日として、既に課税処分の時効も成立しているはずです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

貸金債権が消滅時効を援用したことで贈与に変わるなどといったことはありません。

弟様の言い分は何の根拠もない主張です。

 

ですので、贈与税といった話は出てきませんのでご安心ください。

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