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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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先日、友人に貸したお金約200万円について、裁判を行い、勝訴しました。 主文としては、①原告に200万円を支払え。

解決済みの質問:

先日、友人に貸したお金約200万円について、裁判を行い、勝訴しました。
主文としては、①原告に200万円を支払え。平成23年6月7日から支払い済みまで年5%の割合による金員を支払え②訴訟費用は被告の負担とする。③この判決は仮に執行することができる。という内容でした。
その後、友人にお金を返すように電話や自宅に行きましたが、会ってもらえません。
強制執行の手続きを取りたいのですが、多分、貯金は 引き出されていて銀行には残高がないと思います。自宅は、旦那の名義になっていると思いますが、差押出来ますか。
旦那とは、婚姻10年以上で、子供は二人います。
また、友人は、韓国人で配偶者ビザを取得しています。ビザ取得時に、法務省へ旦那さんが保証人になっていると思いますが、入国管理局で、取立ての催促はしていただけないのでしょうか。
私も弟に借りたお金ですので大変困っております。
今後、どう対応したら良いか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

ビザ取得時の保証人というのは日本に滞在中の法令遵守や滞在や帰国旅費に
ついての責任をもつという内容のものであって、ご質問者様の言われるような債務
一般について保証するものではありません。
仮に税金等、国への支払いを滞納したとしても、国が保証人に対して取り立てを
行うこともありません。

また、差し押さえ可能なのは、あくまでも本人の財産になります。
仕事をされているようであれば、給与の差押えが有効な手段かと思われますが、
もしお勤めでないのであれば、あくまで、現在本人名義で所有している財産を

探す必要がありますから、口座から引き出すなどの対応をされてしまうと、いま

すぐの差し押さえは難しいことは考えられます。
今回勝訴判決を得たことのメリットとしては、これによって時効が10年に延長さ

れています。つまり10年以内であれば、いつでも差し押さえ可能な状態にある

わけです。
相手の方も、生活がありますから、どこかのタイミングで車を購入したり、預貯金を
したりということはありえるかと思いますので、警戒されているいまではなく、少し
油断をさせておいて、数年後に強制執行を行うというのもひとつの方法です。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答はわかりました。


私が聞きたいのは、貸したお金を返してもらうには、どうするのかを知りたいのです。このあと、何をすれば効果的なのか教えて下さい。


不動産を抑えるのは無理なのでしょうか。10年以上も夫婦であることから共有財産とはならないのでしょうか。


不動産以外に家の中の物をおさえるとしたら何を抑えられますか。


具体的にお願いします。


また、電話しても不通で会いに行っても会えないので、家に「金返せ」の張り紙をしても問題ないでしょうか。


裁判所から財産明細を出させ、財産なしと回答した場合、どう対応したらよいでしょうか。


裁判のとき、夫からの生活費が50万円あると証言しておりましたが、生活費の一部を差押できますか。


回答、お願いします。


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
もってないものは取り立てることはできないというのがまず基本です。
また、あくまでも本人の財産が対象です。
日本の法律では、夫婦であってもあくまで個人の所有物として評価
されますので、贈与や相続、離婚による財産分与などの事由がない限り、
配偶者の所有物はあくまでも他人の物ということになります。

従って、本人名義の不動産であれば当然差し押さえ可能ですが、
配偶者名義の不動産を差し押さえることは基本的に出来ません。
但し、配偶者の財産を不当に減らす目的で、不動産購入時に多額の現金を
ご友人が出していたにもかかわらず、名義を配偶者にすることで、財産
隠しをしていた、というようなケースであれば、例外的に差し押さえ
できる可能性があります。

その他差し押さえ可能な財産についてですが、テレビやラジオ、タンス
というように、生活上必要な物については、差し押さえが禁止されています。
但し、テレビやエアコンであれば2台め以降は差し押さえ可能であったり、
30型以上の大型テレビなどは差し押さえ対象になります。

参考
http://sinnmai64.blog24.fc2.com/?tag=%E5%B7%AE%E6%8A%BC%E7%A6%81%E6%AD%A2%E8%B2%A1%E7%94%A3

その他、貴金属や自動車、バイクといったものも差し押さえ対象になります。


張り紙については、内容によりますが第三者に極めて個人的な情報を第三者に
見られうる状況に置くことになりますから、逆に損害賠償請求される可能性が
ある他、名誉毀損で刑事事件になる可能性もあります。

裁判所からの財産開示手続はあるものの、残念ながら実効性は薄く、
本人が財産なしで回答してきた場合に裁判所その他の公的機関が
積極的に調査することはありません。共通の友人から情報を集めるか、探偵を
利用する、あるいは先の回答のように、時間の経過を待つというのが対処方法に
なります。

なお、3ヶ月分生活費として、99万円までの現金は差し押さえ禁止財産とされて
いますので、50万円の現金では差し押さえはできません。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
回答にわかりにくい点、不十分な点がありましたら、補足させて頂きますので、なるべく具体的にご指摘下さい。
houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございました。


回収は、かなり難しそうです。


 


夫からの生活費が50万円あるの件ですが、裁判の際に、夫から毎月生活費として50万円もらっていると証言をしておりました。


本来であれば、給与の差押をしたいところですが、専業主婦であるため、出来ません。夫からの生活費を給与と見立てて、同様に差押は可能なのでしょうか。


 


また、自動車を2台所有しており、夫と妻で一台づつ使用しております。


所有名義は多分、夫の名義になっていると思いますが、差押は可能ですか。


 


また、相手は、毎日パチンコをして遊んでいるらしいのですが、なんとか、苦しめたいと思いますが、良い方法はありますか。


 


以上、お願いします。


 

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