JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4865
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

お願いします。 ネットショップでベランダ屋根を注文しました。 注文後、現場調査に来た担当者にHPには ない

質問者の質問

お願いします。

ネットショップでベランダ屋根を注文しました。
注文後、現場調査に来た担当者にHPには
ないサイズを勧められ、見栄えもよく安全で
ベランダから10数cmは出るので雨の心配
はな いとの説明を信じ施工を承諾しました。
書面のやり取りはありませんあ。

施工時、出来上がる状況を見ていたところ
説明にあったベランダからの出幅が全く
ないことに気づき、注文先に連絡をしましたが
定休日のメッセージが流れ連絡ができなかったため
やむなく施工を中断し、翌日、クレームを入れた
ところまったく聞き入れてもらえず、本日、「「御通知書」
なるものが内容証明付き郵便で送付されて来ました。
内容は施工代金を七日以内に支払らわなければ法的措置を
とるとの、弁護士作成とみられるものです。施工中断も
勝手にこちらがやったことで全ての責任は注文者である
私にあるとの記述でした。どのように対処するべきでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、案件としては法的に複雑で難しい部分があるのかもしれません。

まず、ネットショップでのご注文と言うことで、通販の場合は、基本的には

クーリングオフの対象外となっています。

ただ、それでも、クーリングオフをするのかしないのかの業者側の提示は必要になっていますから

通販の規約がどうなっているかご確認することです。

それと、訪問販売の場合でも、ご相談者が契約の目的で業者を自宅に呼んだ場合は

クーリングオフの対象にはなりません。

そうなると、後は、ご相談者様がご注文された内容と違う屋根が来たと言うのであれば

債務不履行等で契約の解除及び損害賠償請求をすることになります。

ただ、どのような注文がされたかが、証拠としてあるかどうかです。

とりあえず、業者側が、弁護士の先生を通じての対応をしてきていますので

法的な争いのある状況ですから、ご相談者様も、屋根の値段にもよりますが

弁護士の先生にご依頼して代理交渉されても良いかもしれません。

屋根の値段がそれほど高額で無い場合は、弁護士の先生の報酬で赤になることもあります。

また、一度は、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)か消費生活センター(自治体の運営)

にご相談されてみても良いでしょう。

頑張って下さい。

法律 についての関連する質問