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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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結婚破棄の件でお伺いしたいです3月で仕事を退職し、両家の顔合わせを4月末に終え、今月末に県外の新居に転居、来

質問者の質問

結婚破棄の件でお伺いしたいです 3月で仕事を退職し、両家の 顔合わせを4月末に終え、今月末に県外の新居に転居、来月に入籍予定をしていましたが、彼に5月初めから好きな人が出来たから、数日前に結婚を白紙にし別れたいと結婚破棄をされました。引っ越し準備金約60万・その他彼の生活費60万を既に私が捻出している状態でした。夫婦になるのであればどちらが出しても一緒だと思い、私が負担していたのですが、今回結婚破棄の慰謝料も含めると、どれくらい彼に請求できますか? 慰謝料は請求する予定はなかったのですが(私の両親も温和な性格なので)、元職場の上司に慰謝料請求するのに十分な条件がそろっている。社会的ルールとして彼に責任があると言われ、彼の良い勉強になればと請求しようと思い始めました。 また請求するにあたってどこに相談するか、順序・方法等教えて頂ければと思います。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

質問者様の ケースでは、お二人以外の第三者にも婚約していることが明らかであり、その婚約を破棄する正当な理由がないにもかかわらず、一方的に婚約を解消されていますので、婚約破棄に伴う損害賠償(慰謝料を含む)を請求することが可能と言えるでしょう。

損害金としては,結婚準備のための費用(引っ越し代、生活費)を出したような場合には,実際に出費されたものとして,損害になるといえます。更に,実際に出費をしたものではありませんが、婚約破棄により,精神的苦痛を受けたとして,慰謝料請求が問題となる場合もありますが,一般的には,婚約期間,交際の程度,婚約破棄の事情等が考慮されているといえます。ただ,離婚の慰謝料よりは,一般には低いと考えられております(だいたい50万円から100万円くらいでしょう)。
したがって今回のケースでは、だいたいの目安として、150万円から200万円くらいは請求できると言えます。


請求するには、弁護士に依頼したほうがいいです。弁護士から請求されると相手に対する心理的圧力になります。
まずは、お近くの弁護士に慰謝料と損害金の請求をしてもらうために相談してみることをお勧めします。
より具体的に相談したい場合は、法テラスで法律相談ができますので、そちらで相談して弁護士を紹介してもらうこともできます。

参考:法テラス長野 http://www.houterasu.or.jp/nagano/index.html
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質問者: 返答済み 4 年 前.

大変分かりやすい説明ありがとうございました。


法テラスを利用したいと思います。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
お役に立てて幸いです。質問者様にとって良い方向に向かうといいですね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。前向きに良い方向に向かうように頑張ります(*^_^*)

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
頑張ってください。また何か相談したいことがございましたら、お気軽に相談してください。

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