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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4812
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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親 妹との金銭の問題で悩んでいます。 *実家の父は、十年前より 生前贈与として上限ギリギリまで公平に姉妹に

解決済みの質問:

親 妹との金銭の問題で悩んでいます。


*実家の父は、十年前より 生前贈与として上限ギリギリまで公平に姉妹に渡していました。

*妹の夫は、金銭感覚がルーズなので 妹の家庭では、もらった生前贈与は、殆ど使ってしまうと同時にマンションのローンもあり 自己破産すれすれになっているそうです。
*私の家庭は、夫の社宅に住んでおり 生前贈与は、まるまる残っています

* 2年前に父が体の調子をおかしてし 痴呆の症状がでてきました。


2年前父が倒れて数ヵ月後 妹は、パートをやめ週に3日実家に行くようになりました。
去年一年間交通費と その他数十万父にもらったそうです。
私は、働いてるパートをそのまま続け週に2回実家にいくようにしました。
私は、交通費ももらえなければ 逆に足りないものを実家に買うなどして足が出ている状態です。

この度 年取った親が実家を改装することとないました。
親が実家をいつまで使えるのか分からないので悩みましたが 父に頼み込まれ改修の話を私が進めました。支払いは、親が6割私が生前贈与を返すということで4割の400万支払うことに親戚間の話し合いで決まってしまいました。親戚には、妹が私が実家の事は、何もしないといってまわったそうです。結局ICカードの履歴を見せてやっと私のいうことを親戚の人たちが信用したくらいです。
妹の家庭の内情は、私しか知りません。
実家の改修費用を父に返しても 実家の名義は、父の名前のみです。
妹の家庭は、一銭も支払いません。

問題は、先日実家の工事が始まるというので妹が父名義の銀行の通帳 カード 判子全てを自分の家に持っていってしまいました。

通帳とカードは、別々に持っていたほうが良いと私からの意見を言っても聞き入れず
工事が終われば全て返すといっていますが どうしても妹の言動におかしなことがあり 何かあるのでは、ないかと不安でしょうがありません。

何かあった時・・・・大金を使い込まれたりした時の為に何か用意したほうがいいのでしょうか?
せめて親が存命中にお金に困ることだけは、避けたいのですが
あらかじめ 興信所等使って妹の家庭の金銭面がどうなっているのか調べたほうがいいのでしょうか?

妹を信用したい反面 妹は、何かあると突然私のほうにも「500万頂戴」と電話で怒鳴ったりするのです。
妹を信用できず本当に不安です。

お手数だと思いますが よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは妹様のことで大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、いくら姉妹様とは言え、やはり相続財産やお金に関してはトラブルが

つきものです。他人であれば、少しは遠慮いたしますが、身内なので遠慮が無く

骨肉の争いとなります。このままでは、お父様の相続の時に財産で争いがあるのは

必然のようにも感じます。

実際には、お話の暦年贈与も問題が無いとは言えませんが、今回は相続財産の

管理のお話についてアドバイスできればと思います。

お話から、お父様が痴ほう症(認知症?)であるようですので

成年後見制度をご利用された方が良いかもしれません。

すでに、痴ほう症と言うことであれば、法定後見制度がご利用できます。

また、痴ほう症と言っても大したことがないもので、判断能力があるのであれば

任意後見制度も利用が可能です。

いずれにしろ、後見人制度を利用されれば、指定された後見人が、お父様の財産を

管理することになります。

そうすれば、妹様が一方的にお父様の財産を自由にするのを防ぐことができます。

成年後見人は、司法書士の先生などの専門家でも良いですし、ご相談者様ご自身が

される親族後見人でも構いません。

専門家にご依頼される場合は、信用できる方をお選びください。

また、少しの痴ほう症があっても、遺言の作成は可能ですから

お金を出すなら、不動産の名義変更を事前にされるでも良いですが

遺言の中で、不動産をご相談者様に相続させると書いてもらうのも手です。

仮に、成年後見制度を利用すれば、妹様が管理されている通帳や印鑑等も

取り戻すことが可能です。

また、もし妹様にお金が使われて横領されたとしても、親族相盗例が働き刑事告訴ができません。

民事では訴訟等で争うことは可能です。

ただ、これまでのことを追求すれば、トラブルになるだけでしょうから

今後の対応として、遺言の作成と成年後見制度のご利用をされると良いと思います。

これらは専門家(行政書士、司法書士、弁護士)の先生にご依頼されると

良いと思います。

頑張って下さい。

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