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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4772
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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はじめまして御相談宜しくお願い致します。 先日、私自身約5年前からの業務上横領が発覚致しました。 そのときに

解決済みの質問:

はじめまして御相談宜しくお願い致します。

先日、私自身約5年前からの業務上横領が発覚致しました。
そのときに専務から、私が行った横領を紙に書いて持ってくるようにと言われ、思い出しながら書き専務へ渡しました。

結果、横領の件数が違い過ぎるとの返答で、同日部長・マネージャーと共に夜遅くまでパソコン内のお客様を調べていました。その調べた結果をマネージャーから、専務に伝えていただきました。その結果、妻と一緒に事務所に来る ようにと連絡がありました。


妻と伺った際、応接室にて専務・常務・マネージャー・急遽労務士の方と話となりました。

先方での横領金額提示が約2年間で420万~500万。
内訳理由としては、今現在私が450件担当しているのですが、内70件ランダムに選び調査したところ全て横領の痕跡があったと話をされています。
この状態から70件かける6倍での最低金額で話がありました。
私自身顧客全てに横領を行った事実はなく、支払い方法も講座引き落とし、クレジット払いなど約280件納品書も渡し、口座引き落としのお客様には請求書も届くようになっております。

私が行ってしまった横領は、現金だけに限ってみれば、現金取引のみのお客様で、現金取引のお客様は170件いらっしゃるのですが、もちろん全部に手をつけたわけではありません。
クレジットや、引き落としのお客様には、現金で、なにかをした・・・というのはありません。
物品を、無料でお渡ししたことはあります。それも、皆さんではありません。
そのことを、いくら伝えようとしても、なにか考えて言おうとすると、「嘘つくな」「本当のことを言え」と全く聞く耳を持っていただくことはありませんでした。
その結果、お客様全て横領の枠に入れられました。
それを、総額すると500万という向こうの言い分でした。
500万一括請求できないのであれば、刑事事件にすると。お金がないのであれば、借金してまで工面しろと言わました。

商品1つ1260円です。
毎月決まったところで入金日などもお客様の請求書に記載なるようになっております。
商品の出し入れも、持ち出し個数と仕事終わりには残りの個数など連日確認しております。

自分が行ってしまった横領は、月に換算してみると多くみて2万円くらい。
ただ、毎月してるわけでもありませんでしたし、その額よりも少ないこともしばしばありました。
販売物品を、持ち出して使用してしまったのも、少なからずありますが全てを思い出そうとしても思い出せず、現在の部署以外の金額を合わせ多く考えても自分が横領してしまった金額は50万いかないと思います。

それを、向こうの言い分で換算すると毎月20万近く横領していることになります。
絶対にありえない金額です。

上司と話をしてるときには、緊張と威圧されその場では何とかしますとは言ってしまいましたが、家に帰り冷静になって、母親と妻と話をしたのですが、矛盾してる点がいくつも出てきました。
どう考えても納得いきません。
2年間で、使途不明金が500万円も出てきてるのに今まで問題にならなかったこと。きちんと会計士もいるのに・・・
あとは、ピックアップした70件の書類を一切見せてはくれなかったことなどです。


私事ですが、実は今月いっぱいで退社し、違う勤務先も決まっておりました。
辞めると上司に伝えたときに、あまりいい顔はされず引き止められました。
そのことが、多少なりとも関係してるのでは?と考えてしまいます。
刑事事件になれば、次の職場も失う。子供達にも嫌な思いをさせてしまう。
それが嫌なら、こっちが納得のいかないお金を支払ってから辞めろ。と言われてるようで、なんとも悔しい思いをしております。
元はといえば、微々たる金額を少しずつごまかして着服していた、自分の責任です。
でも、不当請求されるのが、どうしても納得がいかないんです。

自分が今勤めている会社自体に不信感を前から思っていたので、労働局にも今回のことを相談するつもりでいますが、その辺は大丈夫でしょうか?

このような状態でも、先方の用件を受け入れるしか方法はないのでしょうか?私自身が行った物の他に不明な物に対しても責任を背負わなくてはいけないのでしょうか?



御忙しい中大変恐縮ですが、御解答いただきこれからの行動にさせて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況にあると思います。

ご心痛お察し申し上げます。

こういう事を申し上げるのも何ですが、このご時世、それを犯罪と思うか思わないに

関わらず、少なからずの業務上横領は起きていると思います。

会社の備品ひとつ持ち帰っても窃盗罪や横領罪も成り立つのです。

社員の人数にもよると思いますが、同じような横領をされていた社員の方が

複数いらっしゃるのではないでしょうか?

50万円まではご相談者様が認めるにしても、後の残りの高額な部分は

支払う必要は無いでしょう。それを要求すれば脅迫、恐喝、強要と言うような罪になります。

一般的な企業での業務上横領は、示談で済ますことが多く、

対外的に、横領があったとなると、会社側の管理能力の無さを露呈することになり

営業にも影響を与えます。

また、ご相談者様がいくら犯罪を犯したとしても、それを利用してさらに支払う必要の

無い金銭を要求すれば強要罪となりますので、警察にご相談される手もあります。

そう言う意味では、納得がいかないので警察に行きますと主張すれば、先方も譲歩する

可能性はあります。

警察と言うのが、少し躊躇されるのであれば、弁護士の先生と言う手もございますが

それなりに、着手金30万円など、お金はかかります。

労働基準監督署などにご相談されるのは問題は無いと思いますが

それによって解決するかどうかは難しいところです。

また、ご相談者様を横領で刑事告訴しても、証拠が無いといけません。

お話のようないい加減な証拠では問題があると言えるでしょう。

下手をすると会社側が虚偽告訴罪で逆に告訴されます。

ただ、確かに転職において、以前の会社での様子を聞くなどの行為はあり

そこで、横領などをしたことが発覚すれば転職も難しい話です。

きちんと示談することが大切ですが、弁護士の先生が経済的に難しい場合は

法テラスで、貸し出しをしている場合もありますし

ご親族で頼りになる方と同席してもらって、わりと厳しい口調で

会社側の問題も指摘もらうと言う作戦はあります。

今後は、交渉時には録音や記録などを残すべきです。

最終的には示談書をきちんと作成されることが、その後のトラブル防止になります。

頑張って下さい。

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