JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3639
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

公職選挙法第136条の2 公務員の地位利用についてお尋ねします。町長選挙の告示2日前、現職町長が副町長と後援会幹

質問者の質問

公職選挙法第136条の2 公務員の地位利用についてお尋ねします。
町長選挙の告示2日前、現職町長が副町長と後援会幹部とともに役場職員宅を訪問し支援の依頼を行った。
当日は、職員の家だけを回っていると思われ、今、分かっているだけで56名の自宅を訪問し、直接本人に依頼したり、家族に伝言を依頼したり、留守宅には公用の町長名刺に「○○様ご支援よろしく願います。」との自筆のメッセージを添えて置いて帰っている。「○○様」は職員のファーストネームを記載してあった。
この行動は明らかに役場職員だけを対象に町長選挙への支援依頼を目的に訪問したものであり、役場職員に対して町長の地位(職務権限)を利用し、職員の 中立的な判断に影響を与えるために行った行為であり、公職選挙法第136条の2に抵触すると思われるがどうでしょうか。また、副町長の行為も同様に地位利用にあたると思われるがどうでしょうか。
訪問を受けた職員には動揺や不快感を感じた者もおり、置かれた名刺も証拠品として保管しています。
当地では有権者の家庭を訪問し、後援会として支援の依頼をすることはよくある行為です。ただ、今回の行動は、この日わざわざ職員宅だけを選んで訪問し、支援の依頼をしています。
この行為が明らかに公選法違反になるようであれば、警察か検察に告発し、不正行為を明らかにしたいとおもいます。法の専門家の見解をお聞かせください。よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 4 年 前.

再投稿:セカンド オピニオンを希望

法律 についての関連する質問