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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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お尋ねしたいのは、2点です。1点目は、私は30年余り、父の事業(税理士事務所、記帳代行会社)を体に疾病をもつ父に代わ

解決済みの質問:

お尋ねしたいのは、2点です。1点目は、私は30年余り、父の 事業 (税理士事務所、記帳代行会社)を体に疾病をもつ父に代わりに 経営 し、父母の生計を支え事務所併用事務所を母の希望で、自立で立てました。しかし、兄は自分は苦労したのに(兄は一部上場企業に 勤務 しておりました。)私が、父母のもとで、ぬくぬくと暮らしてきたのだから土地家屋は自分がもらうと一 方的に父の 土地の権利書 と 実印 を持って父を豊田市に連れてきました。この言い分は正しいのでしょうか? 2点目は私からの電話を着信拒否に設定をし、父の所在(ショートステイ施設に 入居 していると以前、兄が、申しておりましたが)、手紙で問い合わせても教えてくれません。父も90歳、体が心配で一度会っておきたいのですが。 90歳という老人が、 土地 売買 をする 法的 能力 が認められるのでしょうか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
はじめまして、弁護士です。

まず、1点目。
全く正しくありません。
もらう、といって勝手にもらえるものではありません。
不動産の譲渡を受けたいのであれば、譲渡する側の合意も必要です。それもないのに勝手に持って行って自分の物だということはできません。
仮に質問者様が「ぬくぬくと暮らしてきた」という事情があっても、何も結論には影響しません。

次に、2点目。
未成年でなければ、何歳であっても土地を売買する能力は基本的に認められます。
例外的に、痴呆が始まっているなどの事情があれば、能力は認められませんが、
法的にそのことを確実にしておくには、成年後見開始の申立などをしておく必要があります。
この手続を踏んでおかなければ、能力は認められることになるでしょう。
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