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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2227
経験:  東京司法書士会所属
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初めまして、只今個人で居酒屋を経営している者です。 この度家主のほうから突然一方的に契約の打ち切りを言い出して

解決済みの質問:

初めまして、只今個人で居酒屋を経営している者です。

この度家主のほうから突然一方的に契約の打ち切りを言い出してきまして半年後に出て行ってくれと言われましたがどうすればいいのかわかりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

一方的に契約を打ち切る、ということですが、理由は何も告げられなかったのですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

突然です。理由は最終的に家主が言うには「お前は生意気だ!」だそうです。


でもそれが理由になるとは到底思えず納得がいかず


 


個人的理由で店を二週間ほど休業したのですが、家賃も遅れることなく支払いをしているのに、怒鳴りこんできました。


当日はほぼ喧嘩状態で話どころではなく、


二日後にもう一度話しの場を持ちましたが


 


半年後に出て行けの一点張りです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
借地借家法によると、立ち退きには6ヶ月前からの告知に加えて、貸主の「正当な理 由」が必要です。
正当な理由とは、家主が建物を使用する必要性が生じたり、建物が老朽化して建て替えなければならなくなったりした場合です。

したがって、質問者様は出て行く必要はありません。借地借家法という法律で守られていることを主張しましょう。ただし、住み続けるために家賃は支払う必要はあります。

また、もし相手がどうしても出て行ってもらいたいと言うなら、立退料を支払ってもらうように要求しましょう。
立退料がいくらになるかは、ここでは算出できませんが、立退料をもらって出て行くことを考えておられるなら、司法書士や弁護士の専門家に依頼したほうがいいでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

たびたびの質問で申し訳ないです。


 


家主側の正当な理由がわからないのですが、俺には次の計画があるとだけは言ってました。


 


土地柄でしょうか噂では次の人をもう決めてるみたいな話は聞くのですが、


 


こんなことは現実として通るのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問者様が借りているのに、家主が次の借り手を勝手に決めることは出来ません。
そんな、勝手な主張が通るはずがありません。きっぱりと拒否しましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

たびたびの返答ありがとうございます。


仕事の都合上{営業中}時間がかかり申し訳ございません。


ただ、どうしても納得がいかず法律的な知識もなく、それでも人としての筋道はわきまえてきたつもろなのですが。


 


こちらはすごく田舎で近所付き合いもかなり密接な土地柄でありそのなかでの地主とのトラブルになり困惑しています。


 


私の主張{8年間つくりあげてきたお客さんへの信用、つながり}を地主の気持ちひとつで変えあられるのが我慢できません。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

たびたびの返答ありがとうございます。


仕事の都合上{営業中}時間がかかり申し訳ございません。


ただ、どうしても納得がいかず法律的な知識もなく、それでも人としての筋道はわきまえてきたつもろなのですが。


 


こちらはすごく田舎で近所付き合いもかなり密接な土地柄でありそのなかでの地主とのトラブルになり困惑しています。


 


私の主張{8年間つくりあげてきたお客さんへの信用、つながり}を地主の気持ちひとつで変えあられるのが我慢できません。


 


契約書をみなおしましたが、確かに貸主の都合で6ヶ月前に通告の旨は書いてあります


 


理由を問いただしましたが、その貸主は6ヶ月前に言えば大丈夫の一点張りです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>契約書をみなおしましたが、確かに貸主の都合で6ヶ 月前に通告の旨は書いてあります
理由を問いただしましたが、その貸主は6ヶ月前に言えば大丈夫の一点張りです。
→6ヶ月前の通告が必要なのは借地借家法で定められているので、必要なのは当然です。
それに加えて、正当な理由が必要なのです。契約書に書いてあるからといって勝手な都合は許されません。

(建物賃貸借契約の更新拒絶等の要件)
借地借家法第28条
『更新をしない旨の通知又は条件を変更しなければ更新をしない旨の通知又は建物の賃貸借の解約の申入れは、建物の賃貸人及び賃借人が建物の使用を必要とする事情のほか、建物の賃貸借に関する従前の経過、建物の利用状況及び建物の現況並びに建物の賃貸人が建物の明渡しの条件として又は建物の明渡しと引換えに建物の賃借人に対して財産上の給付をする旨の申出をした場合におけるその申出を考慮して、正当の事由があると認められる場合でなければ、することができない。』

上記の法律があることを主張しましょう。
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