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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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支払督促申立の相手から一括では無理だが、減額・分割なら支払えるとのこと。 金額は司法書士が扱えるギリギリの金額です

解決済みの質問:

支払督促申立の相手から一括では無理だが、減額・分割なら支払えるとのこと。
金額は司法書士が扱えるギリギリの金額です。裁判所への申立は私自身が行っております。 その場合の返済計画書等を作成するにはどうしたらいいでしょうか?
減額・分割には合意しようと考えております。
現在は、相手方へ支払い督促が通達になり、異議申し立てがない状態です。

よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

きちんとした書面を交わしたいということでしたら、なんといっても公正証書で、減額・分割の合意書か準金銭消費貸借契約書を作成するのが、一番です。

なお、準金銭消費貸借契約というのは、ようは、現在請求している債務を減額・分割するために、債務の額を取り決めたり分割払方法を取り決めたりするために、合意をするという意味のようなものだと思ってください。

 

別に、合意書や準金銭消費貸借契約を、公正証書以外で締結してもかまいませんが、公正証書ですと金銭支払請求は、今後、裁判をしなくても、強制執行できますし、

それに、公証人が原案(文案)を作成してくれますから、あなたと相手がすることは、いくらをどのように分割で返済していくかを決めておくことだけですのでとても楽ですよ。

 

 

まず、お近くの公証役場に電話をし、予約の日時を入れる。

で、予約日までに、公証人とやりとりをして公証人に、文案を作成してもらっておく。

文案は、当日までに、当事者お二人で内容をきちんと確認しておいてください。

で、当日は、お互いの身分確認できるものをもって、公証役場に行きます。

で、当日、公証人に身分を確認してもらったうえ、お互いが押印して、作成完了、そして完了後、公証人に公正証書作成手数料を払ってください。

 

 

なお、公正証書作成が面倒ということであれば、普通に、和解契約書(示談書)のような形式で、

1条 ○○は○○に対して、○○円の支払義務があることを認める。

2条 前条の支払は、○月○日限り○○円、○月○日限り○○円、下記指定口座に振り込み送金する方法にて、支払う。

3条 ○○と○○は、○○と○○の間に、上記以外の債権債務関係がないことを、お互いに確認する。

あとは、当事者の署名押印と日付があれば、大丈夫です。

また、分割がややこしくなるようでしたら、別紙の形として、表を作成して、それを和解契約書につけてもかまいません。

 

 

ただ、何度も申し上げて恐縮ですが、和解契約書ではそのまま強制執行はできませんので、公正証書にしたほうが、ぜったいにきちんとした書面ですよ。

せっかく、ここまでがんばったのに、もったいないですから。

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