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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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5年前に主人は離婚。子供1人は奥さんが引き取りました。2年前、私と再婚。主人には私との結婚前から2000万円の借金が

解決済みの質問:

5年前に主人は離婚。子供1人は奥さんが引き取りました。2年前、私と再婚。主人には私との結婚前から2000万円の借金があり、去年自己破産をしました。現在、預貯金 は0円、財産はいっさいありません。まだ、免責にならなかった借金も残っています。年収は契約社員という形で税込400万円くらいです。持病にC型肝炎、ヘルニアもあり治療費が毎月2~3万円かかります。私もパートで働いていますが、経済的に楽ではありません。ここにきて、前の奥さんから1か月4万円の養育費の請求を受け、困っています。養育費が自己破産の免責にならないことは、わかっていますが、この金額を減額してもらうことは、可能でしょうか。離婚時、養育費に関する書面はかわしていないそうです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

養育費については下記表のような基準額を裁判所が算定しております。

 

【養育費算定表】

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

 

子供の人数、年齢、両者の収入によって算定されるものです。例えばこちらが会社員で年収400万、相手も会社員で年収200万、子一人14歳以下とすると、妥当な額は2~4万程度ということになります。

 

そして、上記もあくまで基準ですので、個別の事情に応じて増減されることは可能です。

 

相手の生活状況もわからない状態で、請求額をそのまま支払うようお約束するのは危険です。

 

当事者同士(相手は代理人)で話すより、逆に家裁に持ち込んでもらったほうが妥当な決着をできる可能性が高いです。

 

下手に承諾書など交わさずに、まずはこちらの支払い可能額を連絡し、相手がそれに応じないなら、家裁の判断を仰ぐこともやぶさかではない旨、お伝えになられては如何かと存じます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

今、主人と迷っているのは、私たちも弁護士(代理人)をたてたほうがよいのかということなのですが、どうでしょうか?

専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

依頼した方が良いのは間違いありませんが、問題は費用面かと存じます。

 

そこでご提案したいのが法テラスという機関を利用して弁護士さんに依頼することです。

この利用すると、弁護士への報酬を分割の後払い(1万/月程度)にすることができますので、費用面で大変メリットがあります。

 

ご利用には資力要件(あまり高収入の方はご利用できません)等ございますので、一度お電話にてご確認及びご予約後に、ご相談にいかれることをお勧めいたします。

 

【法テラス茨城】

http://www.houterasu.or.jp/ibaraki/

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