JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4702
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

はじめまして。 3年ほど前から夫婦関係がこじれ(私は彼の女性関係が原因だと考えていますが、彼は私との性格の不一

質問者の質問

はじめまして 。

3年ほど前から夫婦関係がこじれ(私は彼の女性関係が原因だと考えていますが、彼は私との性格の不一致だといいます。)、今回、夫の希望で別居することになりました。
すでに、彼は中古マンション購入の契約を済ませています。
私は、今居住中のマンションのローンも残っている状況でさらに借金をすることに反対しましたが
止めることはできませんでした。

そこで、別居中の婚姻費用について教えていただきたいと思います。

主人の年収は、給与支払金額¥13,800,000-でその他雑収入が¥800,000-あります。
私は父からの相続による賃料収入の年収が昨年¥1,700,000-ありましたが
修繕費などが発生して課税される所得金額はありませんでした。
(今年は課税されるかどうかわかりません。)

婚姻費用を算定する場合、私の収入はどのように扱えばいいのでしょうか?

主人は、今住んでいる住宅のローンや管理費、駐車場代、車のローン、インターネット使用料、ペットにかかる飼育料などを払い、私が光熱費、通信費などを払った上で、月¥160,000-を婚姻費用として私に支払うと言っていて、覚書なども準備しています。

この額は妥当なのでしょうか?

今までの結婚生活の中でも、父からの遺産など相当使っていますし
医療費や交際費、税金などは私の収入から出していました。

自分の預金もだいぶ使ってしまい、その分彼の方は蓄えができているのでは?と思ってしまいます(お金の管理は彼がしていました)。

結婚13年、夫婦のみで子どもはおりません。
あまり強欲にはなりたくありませんが、なんとなく損をしているような気がしています。

アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

性格の不一致で離婚する場合は、お互い様と言うことで慰謝料の請求は双方出来ません。

ご主人様に不貞行為があれば、慰謝料を請求可能です。

相続不動産の賃料収入は特有の財産と言えますので、財産分与の対象には

なりませんが、婚姻費用は、それぞれの前年度の収入で算定表で決まります。

お話の設定では、月額16万~18万円ですので、妥当と言えば妥当です。

ただ、民事なので、双方が合意すれば額は自由です。

納得いかない内容で、協議が出来ない場合は、家庭裁判所の婚姻費用の調停を

申立てるとよろしいでしょう。

不貞行為の証拠は、現在は、だいぶゆるくなってきて、裁判でも携帯電話のメールが

証拠となっています。

すぐに離婚しない場合は、市役所に「離婚届の不受理の届」を出しておくと良いでしょう。

離婚するにしても、離婚条件を有利にすることができます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

申し訳ありません。

 

確認なのですが、

婚姻費用の算定上、私に課税される所得金額がなくても

年収¥1,700,000-として計算されるのでしょうか?

 

東京家庭裁判所および大阪家庭裁判所の算出表を参考に見ているのですが、

義務者(主人)の年収¥15.600,000-、権利者(私)の年収¥1,700,000-で

見るのでしょうか?

 

 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

算定表は、単なる目安に過ぎず、簡易的に素早く出すためのものです。

細かく決めるのは自由です。

よく、細かく計算している方法が出ていますが、あれはあまり意味がありません。

家庭裁判所も単純に前年度の年収で算出しているだけです。

お互いが協議で判断できなければ、家庭裁判所の調停で判断してもらうことになります。

先ほどは、ご主人様の年収を1380万円でしましたが

1560万円なら、18万円~20万円と言う範囲ですね。

ローンとかは、当然、調整されます。

ご相談者様が納得がいかないで、相手が協議する意志がなければ調停が基本です。

その前に、ご主人様の不貞行為の問題もあるでしょうね。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

単純な計算を間違えてしまいました。

 

給与支払金額¥13,800,000-でその他雑収入が¥800,000-、

合計¥14,600,000-でした。

 

雑収入を入れて計算するのかどうかを知りたかったのです。

 

主人が「目安」となる数字を出してきたのでそれがどのようなものかを

判断する材料としての算出法を知りたいと思ったのです。

 

大変申し訳ございませんでした。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

とりあえず、解決されたと言うことでよろしいでしょうか。

また、いつでもお気軽にご相談下さい。

法律 についての関連する質問