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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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見積書の条件での顧客とのトラブルで相談があります。 実は、設備出荷の案件で上海から米国への案件があり、配管/配線(

質問者の質問

見積書の条件での顧客とのトラブルで相談があります。
実は、設 備出荷の案件で上海から米国への案件があり、配管/配線(エアー・水・電気)についての条件について、当方の見積りミスの指摘を受ける。
但し、あくまでも概算での①見積もりとメールにて明記していますし、②概算での料金案内(メールでの費用連絡)と解釈をしておりますが、顧客は、見積りと判断した為、予想明細での見積りを再提出した所、当初の見積りとの金額の差の請求を受ける。教えて頂きたいのは、②のメールでの
見積りの効力はあるのか教えて下さいませんでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

見積もりは見積もりでしかありません。
契約内容となる金額は、見積もりと異なっても問題ありません。

メールであろうと見積もりは見積もりです。
ただ、それは契約とは別です。
請求金額は、見積もり後に実際にかかった金額ということになります。

もし、見積もりと大きく金額が違ってしまったなら、
そのことの説明義務違反が問題となり得ます。

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