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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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父親(76歳)から住宅取得のために、1000万円の贈与を受ける予定ですが、 父いわく「これまで低所得者という事で市

解決済みの質問:

父親(76歳)か ら住宅取得のために、1000万円の贈与を受ける予定ですが、
父いわく「これまで低所得者という事で市税の減免などを受けている。
それが、息子に1000万円贈与したとなれば、
税務署や役所から違反したとして、追徴金をとられるのではないか」と言います。

税務署には、生前贈与を受けた事を申請する予定ですが、
その情報から、父の状況を調べられ、偽りがあるとみなされると
追徴金などをとられるものなのでしょうか?

母(78歳)は10数年前に、脳出血で倒れ、寝たきりです。療養病棟に入っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

お父様の収入が現在年金のみであるなら、市税の減免は正当な権利であり、貯蓄額は考慮されません。
過去に蓄えたお金が市税の対象になるのではなく、現在の所得が基準となるからです。

したがって、過去に所得を偽っていない限り追徴されることはありません。

また、生前贈与においても親から子ど もに「住宅用資金」として贈与する場合は非課税となります。
建築する住宅によって、700万円か1200万円の非課税となるので、きちんと申告すれば贈与税を支払わずに済むことになります。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

参考:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm
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