JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kanekiyoに今すぐ質問する
kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
63213887
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kanekiyoがオンラインで質問受付中

あるホームページに載っていた記事です。 公正証書として作成し同じ人に後見人と代理人を依頼には、どのような書式で

解決済みの質問:

あるホームページに載っていた記事です。

公正証書として作成し同じ人に後見人と代理人を依頼には、どのような書式で、私文書を作成すればいいのですか?


以下の様に、任意代理契約書は私文書でも構いません。しかし、まとめて公正証書として作成し同じ人に後見人と代理人を依頼することが勧められます。後見になる人には将来監督人が付くため、代理人を兼ねれば権限の乱用を防ぐことができるからです

任意代理契約書は私文書でも構いません。しかし、まとめて公正証書として作成し同じ人に後見人と代理人を依頼することが勧められます。後見になる人には将来監督人が付くため、代理人を兼ねれば権限の乱用を防ぐことができるからです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

任意後見契約は、将来後見が必要になった際に備えて、事前に結んでおく契約で、公正証書でしなければ効果はありません。

そして、任意代理契約は私文書でもかまいません。

 

ただし、この任意代理契約は私文書で契約の効果はありますが、前の質問であった公的に認められるという意味ではありません。

 

※公的にとはあくまで国や行政機関が認めたという意味でとらえられますが、そういったお墨付きをもらったという意味ではありません。

よって、契約自体の無効(例えば、お父様が契約当時その意思をもっていなかった)を後々関係者から主張されることもありますし、事情によっては裁判で無効とされる恐れもあるということです。

 

そういう意味で公正証書で作成したほうが、公的な機関に認められたものなので、証拠能力が非常に高く、後々のトラブル防止に適しているとアドバイスしています。

ですので、後々争いになる恐れがないと思っているのであれば、私文書で作成するだけでもかまいませんが、その効力を争ってくる人がいるようであれば、公正証書で作成しておいた方が、その契約自体が問題なく成立していたことを立証しやすいということになります。

 

あとは、費用対効果の問題で、どこまで費用をかけて後々のトラブルに備えるか、ご家族の人間関係など考慮して検討すればよいかと存じます。

kanekiyoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


何となくわかりました(-_-;)


 


もう少し勉強してから、また、質問させて頂くことになるかと思います。


 


その節はよろしくお願いします。

法律 についての関連する質問