JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

再婚した夫の事でご相談申し上げます。 夫は10年前に前妻と離婚、8年前に私と再婚しました。前妻とも私とも子供は

質問者の質問

再婚した夫の事でご相談申し上げます。

夫は10年前に前妻と離婚、8年前に私と再婚しました。前妻とも私とも子供はいません。
夫は半年前脳梗塞にて右半身と言語能力を無くしました。コミニュケーションは皆無です。

先日共通の友人を通して初めて知った事があります。

1)前妻と住んでいた家(名義は夫ですが、前妻に置いてきたけれど法的には未処理)が今は空き家で、老朽化し近所から前妻へ苦情が行っていて困っているらしい。

2)前妻の時も自営業だったが、その時の借金が残っていて、名義は夫だが前妻が返済を続けている。未納の税金も2~300万あるらしいが、それは放っているらしい。

それと、私と の婚姻後ですが

3)自営業だが、私の名義で行った取引が大きな利益を生んだことがあり、翌年私の所得税、市県民税が大きくかかり、それは私が分割であと半年あまりで払い終わる予定。
しかし、世帯主として夫に係って来た市県民税と国保税が300万円あまり未納。


この3点について、私が法的に負わなければならないことはあるでしょうか。
もしあるのなら、逃れる方法はあるのでしょうか。
夫のお金関係の事ではこれまでも心労が多く、もう勘弁してもらいたい思いがあります。
それと、私は若い頃に離婚し、一人娘を一人で育てましたが、今は結婚して幸せな娘に迷惑を掛けることだけは避けたいです。
今のうちに離婚の手続きを取れば逃れられるというのであれば、立会人を頼み夫に同意をもらおうとも考えています。

夫はこの数年心筋梗塞、膵臓癌、脳梗塞を2回と病気続きで、実際に返済能力はありません。



ご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

質問者様に責任が及ぶことがあるかという質問ですね。

1 1)と2)について

質問者様に責任が及ぶことはありません。
前の婚姻関係と、今の婚姻関係は全くの別問題です。


2 3)について

質問者様名義のもののみを支払えば十分です。
名義人以外のものを負担する必要はありません。


よくある誤解なのですが、家族の借金を背負うことなどないのですよ。
あくまで本人です。
第三者が責任を負うのは、保証人などになった場合のみです。
夫婦の場合、生活上発生した債務は連帯責任なのですが、本件ではそういうケースではありません。
1)と2)に関して言えば、全く関係ないことです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


安心しました。


 


もう一つ教えてください。


入院後、自宅に夫宛の請求書が届くのですが、どう処理すれば良いのでしょうか。


今までは夫宛のものを気にもしていなかったので困っています。


ヘタに対応して不味いことになりたくないので、よろしくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
請求を無視してもいいことは全くありません。

「見ていない。」「開けていない。」という弁解は通用しないのです。
むしろ、誠意を持って対応した方が、債権者も穏便になるものです。

ですから、請求書はご主人にお見せください。
それで本人の意向を踏まえて対応することになります。
質問者様はご主人に見せさえすればよく、それ以上することはありませんよ。
質問者: 返答済み 4 年 前.


再度すみませんが教えてください。


 


本人は脳梗塞の後遺症で言葉を発することも書くことも、とにかく意思を伝えることが出来ませんし、医師の見解ではこちらの言っている事も半分ぐらい理解しているかどうかだという事です。


間もなく施設へ入所予定です。


 


それでも見せるだけで、その後は私がそのまま保管すれば良いのでしょうか。


相手方へ何らかの説明は不要でしょうか。


説明する場合の注意点はあるでしょうか。


 


このまま夫が無くなった場合(かなり重度なので有り得ます)、相続放棄という手続きをすれば大丈夫と友人はいいますが、そうですか。


その場合の注意点は何でしょうか。


 


どうぞよろしくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
いえいえ、余計なことをしない方がいいですよ。
注意点も何もご主人に見せるだけでいいです。
それで保管です。
説明をするべきなのはご主人です。
別に説明をしてもリスクがあるわけではありませんから、
何度も請求書が来てうっとうしいのであれば、ご主人の症状をそのままお話ししてください。
深く考えず、そのままのことを言えばいいのです。


>このまま夫が無くなった場合(かなり重度なので有り得ます)、相続放棄という手続きをすれば大丈夫と友人はいいますが、そうですか。

その場合の注意点は何でしょうか。

 

 

本来、新しい質問には新たに料金を支払っていただくことになっています。

返信は、回答の不明な部分を確認する機能です。

 

今回はお答えしますが、以後ご注意ください。

 

相続放棄をすれば、夫の借金を背負うことはありませんよ。

注意点は、期間制限ですね。

亡くなったことを知ってから3ヶ月以内という期間内にする必要があります。

jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問