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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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今年の3月に離婚しました。 その後の手続きについてご相談したく、お願いします。 マンションなのですが、 現

解決済みの質問:

今年の3月に離婚しました。
その後の手続きについてご相談したく、お願いします。

マンションなのですが、
現在借入残高:1600万
住宅ローンの借入先:銀行(債務者:夫、保証人:妻。固定資産の案分の為)
現状のマンションの市場(売却した場合の)価格:1200万
固定資産案分率:夫85%:妻15%
で固定資産の名義を100%で夫に早く変 更してくれと妻から催促されています。
単純に考えれば、資産登記変更より債務の負担をうながされていると思います。

先日、年金の案分について社会保険事務所での手続き50%での案分率で、
結婚から20年分の手続きを要求されました。
たしかに、社会保険は、夫の給与額によって月額しはらいされ共同生活期間分
については当然のこととおもいますが、不動産債務分についての疑問残ります。

マンションの所有権の変更前に、不動産債務の案分を算出し、その金額によって
年金の案分率を見直しがおこなえるのでしょうか。

考えとしては、(現在借入残高:1600万-現状の市場価格:1200万)*妻15%=現状の債務として
年金の案分の比率計算で調整をしたいとおもっております。
また、固定資産税が7万ほど本年請求がありますが、この分も妻15%の比率での負担をしたもらいたくも
おもっています。当然、住宅ローンの借入先の保証人からは末梢する予定です。

このような件は、離婚での債務分割として一般的にある事例でしょうか。
悩んでおります。

その場合の相談先は、司法書士事務所で不動産の相談、弁護士事務所で離婚調停の債務調整
しかありませんか。一度に相談できるところを、ご紹介いただければ助かります。

船橋市在住のH.O
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話からだと、離婚理由等が分からず、どちらかに有責性があるかわかりませんので

何とも言えませんが、基本的に、離婚の場合は、財産分与を単体で見ると言うよりも

養育費や慰謝料等も含めて考えます。

先に、年金分割ですが、これは原則、50対50になります。

ここは、ご相談者様がプロのスポーツ選手か芸能人でも無い限り片方に有利にすることは

できません。ただし民事なので相手が合意すれば可能です。

家庭裁判所の調停でも、50対50と言われます。

次に、ローン付不動産は、考え方がいろいろあります。

いずれにしろ、債務を支払うと言うお考えであれば

ご相談者様が、そのまま住んでローンを支払い続けた方が良いでしょう。

お話から、奥様は連帯債務者(ご夫妻の収入合算の場合)ではなく

一般的な連帯保証人であれば、今後もご相談者様が支払い続けるのは可能でしょう。

その場合は、厳密には、ローンの支払いは、二人で支払ったことになるので

譲渡する場合は、奥様にこれまで支払ったローンの半分を支払う考え方もあります。

これは言う必要性は無いかもしれません。

 協議でお話が進まない場合は、家庭裁判所の離婚調停を申立てます。

家庭裁判所の調停の費用は数千円で、調停委員とご自分達だけでの

話し合いになります。

不動産ローンの売却は、売却益が出なければ普通はしません。

無駄になるだけです。売却しない方向性で考えられると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お疲れ様です。早速のご回答ありがとうございます。


要するに、50%の考えが一般的に多いことと、お話から察しえます。


では、現状の資産価値を考えて、債務部分との案分、債務案分とはならないのが現状ですかね。妻15%の資産持分について、債務比率も同じかんがえとのことにはならないとのことですね。


 


状況は、妻がかってに家をでてゆき、扶養子供2名はこちらでやしなうこととなります。また離婚日の前月に、ことわりなく車を勝手に売却されてしまいました。(名義は夫である私のものですが、買い物や子供の送迎のため、妻に80%利用させていました。)


 


協議はしていませんが、とくにひきとめる理由もなく、また妻に暴力したわけでもありません。理由はわかりませんがまえから別れたいとの話があり、会話にもならないことは続いていましたので、離婚届はサインしてありましたが、子供の世話について高校卒業までとはお願いしておりました。


 


子供が大学生になった(試験に受かった日から)ことから別居(おなじマンションの旧妻の両親の部屋にうつった感じです。妻の両親は両方他界していますので、実質そちらの不動産部分を引き継いだ感じです)


 


で気にしていたのは、資産登記変更はゆわれるままでかまわないのですが、妻に住宅ローンの連帯保証人になっている自覚がなく、その手続きはどうするか質問したところ、そんなことはどうでもいいとの連絡Mailをもらい心身とも痛むおもいが続いております。


 


きれいにゆかないことは承知していますが、日々診療内科通院で、心労がたえません。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

 


要するに、50%の考えが一般的に多いことと、お話から察しえます。


では、現状の資産価値を考えて、債務部分との案分、債務案分とはならないのが現状ですかね。妻15%の資産持分について、債務比率も同じかんがえとのことにはならないとのことですね。


で気にしていたのは、資産登記変更はゆわれるままでかまわないのですが、妻に住宅ローンの連帯保証人になっている自覚がなく、その手続きはどうするか質問したところ、そんなことはどうでもいいとの連絡Mailをもらい心身とも痛むおもいが続いております。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話から、元奥様は勝手に出て行ったとのこと、本来であれば「悪意の遺棄」であり

有責配偶者からの離婚請求はできません。

勝手に離婚届を出したとなれば、「協議離婚無効確認の調停」も申立てることも

可能です。

また、車にしても夫婦の共有財産を勝手に売却したのは

不当利得返還請求も可能と言えます。

いずれにしても、話し合いにならないのであれば

やはり、家庭裁判所の財産分与の調停を申立てた方が良いようです。

調停には、弁護士の先生にだけが代理交渉できますので

ご依頼されても良いでしょう。

頑張って下さい。

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