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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4975
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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今年の3月に離婚しました。 その後の手続きについてご相談したく、お願いします。 マンションなのですが、 現

ユーザー評価:

今年の3月に離婚しました。
その後の手続きについてご相談したく、お願いします。

マンションなのですが、
現在借入残高:1600万
住宅ローンの借入先:銀行(債務者:夫、保証人:妻。固定資産の案分の為)
現状のマンションの市場(売却した場合の)価格:1200万
固定資産案分率:夫85%:妻15%
で固定資産の名義を100%で夫に早く変 更してくれと妻から催促されています。
単純に考えれば、資産登記変更より債務の負担をうながされていると思います。

先日、年金の案分について社会保険事務所での手続き50%での案分率で、
結婚から20年分の手続きを要求されました。
たしかに、社会保険は、夫の給与額によって月額しはらいされ共同生活期間分
については当然のこととおもいますが、不動産債務分についての疑問残ります。

マンションの所有権の変更前に、不動産債務の案分を算出し、その金額によって
年金の案分率を見直しがおこなえるのでしょうか。

考えとしては、(現在借入残高:1600万-現状の市場価格:1200万)*妻15%=現状の債務として
年金の案分の比率計算で調整をしたいとおもっております。
また、固定資産税が7万ほど本年請求がありますが、この分も妻15%の比率での負担をしたもらいたくも
おもっています。当然、住宅ローンの借入先の保証人からは末梢する予定です。

このような件は、離婚での債務分割として一般的にある事例でしょうか。
悩んでおります。

その場合の相談先は、司法書士事務所で不動産の相談、弁護士事務所で離婚調停の債務調整
しかありませんか。一度に相談できるところを、ご紹介いただければ助かります。

船橋市在住のH.O

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話からだと、離婚理由等が分からず、どちらかに有責性があるかわかりませんので

何とも言えませんが、基本的に、離婚の場合は、財産分与を単体で見ると言うよりも

養育費や慰謝料等も含めて考えます。

先に、年金分割ですが、これは原則、50対50になります。

ここは、ご相談者様がプロのスポーツ選手か芸能人でも無い限り片方に有利にすることは

できません。ただし民事なので相手が合意すれば可能です。

家庭裁判所の調停でも、50対50と言われます。

次に、ローン付不動産は、考え方がいろいろあります。

いずれにしろ、債務を支払うと言うお考えであれば

ご相談者様が、そのまま住んでローンを支払い続けた方が良いでしょう。

お話から、奥様は連帯債務者(ご夫妻の収入合算の場合)ではなく

一般的な連帯保証人であれば、今後もご相談者様が支払い続けるのは可能でしょう。

その場合は、厳密には、ローンの支払いは、二人で支払ったことになるので

譲渡する場合は、奥様にこれまで支払ったローンの半分を支払う考え方もあります。

これは言う必要性は無いかもしれません。

 協議でお話が進まない場合は、家庭裁判所の離婚調停を申立てます。

家庭裁判所の調停の費用は数千円で、調停委員とご自分達だけでの

話し合いになります。

不動産ローンの売却は、売却益が出なければ普通はしません。

無駄になるだけです。売却しない方向性で考えられると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お疲れ様です。早速のご回答ありがとうございます。


要するに、50%の考えが一般的に多いことと、お話から察しえます。


では、現状の資産価値を考えて、債務部分との案分、債務案分とはならないのが現状ですかね。妻15%の資産持分について、債務比率も同じかんがえとのことにはならないとのことですね。


 


状況は、妻がかってに家をでてゆき、扶養子供2名はこちらでやしなうこととなります。また離婚日の前月に、ことわりなく車を勝手に売却されてしまいました。(名義は夫である私のものですが、買い物や子供の送迎のため、妻に80%利用させていました。)


 


協議はしていませんが、とくにひきとめる理由もなく、また妻に暴力したわけでもありません。理由はわかりませんがまえから別れたいとの話があり、会話にもならないことは続いていましたので、離婚届はサインしてありましたが、子供の世話について高校卒業までとはお願いしておりました。


 


子供が大学生になった(試験に受かった日から)ことから別居(おなじマンションの旧妻の両親の部屋にうつった感じです。妻の両親は両方他界していますので、実質そちらの不動産部分を引き継いだ感じです)


 


で気にしていたのは、資産登記変更はゆわれるままでかまわないのですが、妻に住宅ローンの連帯保証人になっている自覚がなく、その手続きはどうするか質問したところ、そんなことはどうでもいいとの連絡Mailをもらい心身とも痛むおもいが続いております。


 


きれいにゆかないことは承知していますが、日々診療内科通院で、心労がたえません。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

 


要するに、50%の考えが一般的に多いことと、お話から察しえます。


では、現状の資産価値を考えて、債務部分との案分、債務案分とはならないのが現状ですかね。妻15%の資産持分について、債務比率も同じかんがえとのことにはならないとのことですね。


で気にしていたのは、資産登記変更はゆわれるままでかまわないのですが、妻に住宅ローンの連帯保証人になっている自覚がなく、その手続きはどうするか質問したところ、そんなことはどうでもいいとの連絡Mailをもらい心身とも痛むおもいが続いております。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話から、元奥様は勝手に出て行ったとのこと、本来であれば「悪意の遺棄」であり

有責配偶者からの離婚請求はできません。

勝手に離婚届を出したとなれば、「協議離婚無効確認の調停」も申立てることも

可能です。

また、車にしても夫婦の共有財産を勝手に売却したのは

不当利得返還請求も可能と言えます。

いずれにしても、話し合いにならないのであれば

やはり、家庭裁判所の財産分与の調停を申立てた方が良いようです。

調停には、弁護士の先生にだけが代理交渉できますので

ご依頼されても良いでしょう。

頑張って下さい。

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