JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 949
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

交通事故の賠償についてご教授お願いします。 当方 原付、相手方軽自動車の物損事故で、責任割合は当方0相手10(保険屋も認めています)の一方的被害です。 思ったより原付の被害大き

質問者の質問

交通事故の賠償についてご教授お願いします。
当方 原付、相手方軽自動車の物損事故で、責任割合は当方0相手10(保険屋も認めています)の一方的被害です。
思ったより原付の被害大きく、バイク屋曰く、フレーム交換の為 修理は新車(19万程度)買うより高い。同等の中古車も15万程度だがそのほうが安い。
相手方は「修理代全額持つ」と言ってくれた(発言は録音済み)のですが 相手保険屋から「原付の価値(簿価?)が6万円なのでそれ以上は払えない」との回答で誠意がありません。
全く責任の無い今回のような場合でも、原状回復に「自腹10万」も払う事が必要になるのでしょうか?納得がいかないのですが どうなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
修理代と、同等の中古車の時価を比較した場合に修理代のほうが高額なので
あれば、時価が条件となります。これを経済的全損と言います。

今回の場合、原付の価値が6万円だということですから、これは同等の中古車
価格が6万円程度であると保険会社が主張しているということになります。
しかし、バイク屋さんの話によれば、同等の中古車は15万円程度はするとの
ことですね。従って、この点の情報をきちんと集める必要があります。

年式・走行距離・車両の状態などから、実際の店頭価格や、インターネットでの
情報などを参考に、中古車相場に関する情報を確認してみると良いでしょう。
これらの情報収集で時価が確かに15万円程度だということになれば、修理代に
代えての15万円と、購入にかかる諸費用と、廃車に費用がかかるようであれば
これも加算、逆に買い取ってもらえるようであれば買取額を減額した額が支払っ
てもらえることになります。

法律 についての関連する質問