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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4864
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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初めまして、ブログでのトラブルです。 ブログでは私も訪問する人も皆ハンドルネームを名乗っています。 仮にAさんと

質問者の質問

初めまして、ブログでのトラブルです。
ブログでは私も訪問する人も皆ハンドルネームを名乗っています。
仮にAさんとしておきましょう、数年前に年賀状を出したいと言われたので住所・電話番号・本名を教えてしまいました。
私もAさんの住所・電話番号・本名をその時に教えてもらいました。
しかしその後Aさんの人柄に疑問を感じる部分があり、教えた事を後悔したので、二年前に現住所に引っ越しましたが新住所は教えていません。
またブログにも新住所に変わった旨の記事は書いていません。
一年前旅行でAさん在住の県に遊びに行き、違うブログ友だちと会いました。
それを記事にしたら何で連絡一つくれなかったんだ、少しでも会いたかったと、しつこく未練がましいコメントをされました。
同じ県とはいえ100キロ以上離れているので旅行に日程上会うのは無理だったんです。
Aさんは自分は会ってもらえなかったのに別のブログ友だちと会った事に嫉妬したようです。
半年くらい前にAさんが私のブログのある記事 に対して無関係な内容のコメントを書き、それを注意したら絡むような反論や不快なコメントをされました。
旅行の後のしつこいコメントにも辟易していたので、この機会に一切交流を断つ事にしました。
すると、それからBさんと名乗る人物が私のブログに突然現れ、不快なコメントをするようになりました。
その人はAさんのブログに度々コメントしており、お互いブログ上のお付き合いがあるようです。
数日前、Bさんが私の記事のコメント欄に私の元住所と電話番号と苗字を書き込みました。
書き込みが真夜中の0時過ぎ、発見したのが早朝だったので、あわててその記事を非公開にしました。
それまでは公開記事だったので、インターネットを通じて誰でも見られる状態だったんです。
これは個人情報保護法違反ですよね?
Bさんは「わいの昔仲間の組織力や、すごいやろ、警察より先に動いたるで」と脅迫するようなコメントも同時にしています。
ヤクザまがいのふりをしていますが、Aさんから聞いたに違いありません。
本当に調べたら現住所のはずですから。
警察に届ける旨の記事を書いて圧力をかけたら、それ以後今のところ新しい行動には出ていません。
晒された旧住所経由で現住所に辿り着いた形跡もないですし、身の回りは今のところ変化はありません。
しかし気持ち悪くてたまりません。
仕事をしているので警察に被害届を出す時間もありません。
この程度で警察が動いてくれるのかもわかりませんし、自分の住む県警ではなく加害者の住む県警に被害届を出さなければならないとネットで見ました。
Bさんの住む場所はわかりませんが、Aさんのならわかります。
私同様引っ越しているかもしれませんが、警察が調べればわかるでしょう。
個人情報を晒したのはBさんですが、それを教えたAさんも共犯になりますか?
Aさんの住む県の県警まで行くのは新幹線を使用しなければならず旅費も日程も大変です。
何かいい方法はありますか?
この程度なら泣き寝入りするものなのでしょうか?
お知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、いろいろな具体的なご事情はわかりましたが

ご相談者様とA様とB様の性別は、同じ男性でしょうか?

もしくは、ご相談者様が女性でしょうか。

仮に、ご相談者様と相手方の性別が異なれば、単に友情関係では無く

恋愛関係でのもつれと言うことで、ストーカー規制法の対象になる可能性はございます。

その場合は、最寄りの警察署で構いません。

また、裁判を起こしたり調停をするための裁判所の管轄ではないので

厳密には、いろいろありますが、被害者の利便性を考えて、被害者の住所地でも

構いません。

今回のケースですが、個人情報保護法と言うのは、基本的には、業者等に当てはまるもので

法的に罰則は無く、損害が発生した時に、損害賠償請求ができると言うことです。

実損が無いと慰謝料等は難しいケースです。

ただ、ブログの上でも、ご相談者様を誹謗中傷したりすれば、名誉棄損罪になりますし

脅しをすれば脅迫罪にも成り得ます。

そう言う意味では、相手のA様は特定できますから、内容証明等で警告をされると

良いでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

一般的に、ネット上の名誉棄損罪等は、相手が特定できないため

相手を特定するために非常に複雑な法的な手続きをしていきます。

今回は、A様は特定できるので、非常に稀なケースとも言えます。

そう言う意味では、ある程度の警告しておけば手は出さないと思われます。

しばらく様子を見て、何かまたアクションがあれば、警察にご相談されても

良いでしょう。

頑張って下さい。

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