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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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主人の会社の事です。主人に横領の疑いがかかっています。(本人は否定) 不眠不休で対応していた上に、上からは「

解決済みの質問:

主人の会社の事です。 主人に横領の疑いがかかっています。(本人は否定) 不眠不休で対応していた上に、上からは「今言えば警察ざたは許してやる」的な事を言われ続けてきたようです。 無実なんだから、出るところに出よう!と励ましましたが、昨日「疲れた。負けた」と認めてしまった言います。 


 


詳細は


 ・半年前に過不足50万が出た。やばいと思い、隠した。(書類を工作)


 ・すぐにまた過不足50万⇒労金から100万借り入れて補填


 ・総額は500万を超える過不足 


 


このように、その場しのぎを繰り返し、2回の監査をしのいでしまったそうですが、金額も大きくなり、主人の行動が周りの不振を招き、今回に至るそうです。


 


ただ、断じて自分が使い込んではいないそうです。


 


 


私に出来る事はなんでしょうか?会社を解雇されるようですが、無実だけは晴らしてあげたいです。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

疲れたという理由であれどんな理由であれ、500万円もの横領を認めたという事実は大きいです。
自白はもっとも証明力が強い証拠といってもいいくらいです。
今からでも自白を撤回するように言ってください。
しかも、刑事事件になる可能性すらあるのですから、簡単に自白していいものではないです。
さらに、500万円の賠償義務も負うことになります。

質問者様にできることは自白をしないよう精神的なサポートをし続けることです。
やってもいないことを認めて、真犯人の代わりに500万円も賠償するなど全く意味のないことです。
とにかく、自白をしたということはやったと認めたことであり、このままでは無実など確実に無理です。

さらに、横領をしたとされる前後のご主人のお金の動きを調べてみましょう。
それだけの大金ですから、何かしらに使ったはずなのです。それがないのであれば、横領をしていないことを間接的に立証できます。

何をするにもご本人の意思が強くなければ動きようがありません。
何よりご主人のサポートが第一です。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

主人個人の通帳は確認します。預かっている家計費用通帳は私が管理しているのでやましいところなどありません。


最初の一か月分の100万は、労金から借り入れて補填したと言っています。


 


自白を撤回したとして、主人はその後どうしたらいいのでしょうか?


 


主人の行動が誤解を招いたのはわかります。ただ、やってもいない主人に罪を擦り付け、何事もなかったのように暮らすのは許せません!


 


我が家には、大学受験の子供が二人います。少ない貯金で、後は奨学金と銀行からの借入で何とか・・・・と考えていましたが、絶望的ですよね。


こどもの将来をも壊されてしまうのは、ほんとに悔しいです。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
>少ない貯金で、後は奨学金と銀行からの借入で何とか・・・・と考えていましたが、絶望的ですよね。

なぜそう思うのですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

主人はこのままだと解雇ですよね?住宅ローンもあります。貯金は子供の進学資金のみ(それも一人100万程です。)私は今パートで働いていますが、130万未満の収入で押さえています。主人が解雇されたら、時間を増やしても、とても主人の手取りには届かず・・・・・。考えれば考えるほど泣けてしまいます。


 


2人の受験生のうち、長男は、もっと上の大学に進学したいからと浪人の道を選びました。年子で長女がいて二人とも大学進学希望。あと、中2の次女が居ます。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そうですね。

ただ、横領の事実がないのであれば解雇は無効です。
争えば勝てるはずです。

自白を撤回した後ですが、普通に勤務を続けてください。
それにもかかわらず解雇された場合には、すぐに弁護士に相談して解雇無効を確認するための手続を準備してください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

「横領の事実」とは、こちら側の話だけでなく、先ほどの通帳のコピー等など証明できるものということでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
横領の事実を立証するのは会社側です。その立証に成功しなければ解雇はできません。

質問者様らがするべきことは、会社の立証を妨げればいいのです。
無実の立証に成功する必要はなく、会社の立証をあいまいにすれば十分なのです。
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