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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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昇降機を取り付けました。たかさは地面から約3メートルの階段です。 これを使用して下から上に到着し、降りるとき、けつ

解決済みの質問:

昇降機を取り付けました。たかさは地面から約3メートルの階段です。
これを使用して下から上に到着し、降りるとき、けつまずいて転び骨折し、22日間入院する事になりました。
使用者は左半身不随の身障者で、80歳の女性です。叉昇降機のステップは左側は半分位しか足が乗せられません。ステップと地面の間は約10センチで段差が大きく危険なので修正を要求し、先方も認めています。
このようなとき製造者に対し人身の損害賠償を求めることが可能でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

請求できる可能性はある、という答えが限界です。

というのも、その昇降機を見ることができませんし、使用者の方の運動能力もわかりません。
さらに、どういう説明をして昇降機設置工事を依頼したのかもわかりません。
これら(これ以外の事情も)がすべてわかって、ようやく判断できるものです。

ざっくりと言えば、使用者の運動能力からいって10センチの段差が危険であることがわかるのに、しかも10センチの段差を生じさせないことが簡単なのにそうしないで設置したといえるような場合であれば請求できます。

しかも、実際に争いになった場合には証拠がなければ正論もとおりません。

先方とこじれる場合に備えて証拠保全としておき、
修正される前の状態も写真などで残しておく必要があるでしょう。
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