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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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損害賠償を請求されています 平成21年5月14日13時30分ごろ 申立人Nは休み時間に運動場でドッチボールを

解決済みの質問:

損害賠償を請求さ れています

平成21年5月14日13時30分ごろ
申立人Nは休み時間に運動場でドッチボールをしていたところ鬼ごっこをしていてドッチボールのコートにはいってきた相手方Yに強くあたられ地面に倒れ、その直後にドッチボールをしていた相手方Iが申立人に倒れこむように乗ってきたことにより、①顔面、左ひざ、下腿挫創②右前額部、右頬部、左ひざ摩擦熱傷③醜状瘢痕、胞厚性瘢痕、色素沈着瘢痕の損傷、④頭部打撲を負った

原告の後遺症は女子のが概観に醜状を残すものであるから後遺障害別等級12級に該当する

弁護士費用含めて1336万5825円請求されています


市とYとIが訴えられ

私の娘はIです

Yと同じ弁護士をお願いし調停がありましたが決裂し裁判になることになりました

友人に相談したところIにはあまり責任がないのではないかと言われてはじめて他の弁護士にお願いしたほうが良いのかもしれないと思い立ちました

同じ弁護士さんで良いのか他にお願いしたほうが良いのかアドバイスをお願いします

娘はNさんに倒れこむようにのってしまった時頭ではなく気がついたときは太ももに自分の足が乗っていたと言っています
ドッチボールのボールから逃げている時でしたので、後ろに倒れているNさんには全く気づかずに
のってしまったのではなくお尻は地面についたと言っています

スポーツ振興会が9等級の慰謝料を支払ったため、そのことをふまえて訴状を書きなおしていると情報も入ってきています

さらにNさんの母親は2日もNさんの怪我を放置し、2日後に病院に行っています
また、Nさんは事故後空手の大会で優勝または準優勝などしています

その時の写真がホームページにのっていますが醜状というほどひどいようには見受けられません

よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

Iは事故当時、何歳でしたか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

11歳 小学5年生です

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
わかりました。

>友人に相談したところIにはあまり責任がないのではないかと言われてはじめて他の弁護士にお願いしたほうが良いのかもしれないと思い立ちました

不安になるのはわかるのですが、
友人と弁護士のどちらを信用するのかという話になってしまいます。
弁護士は法律紛争のプロです。
それよりも友人の判断が合理的である、ということはほとんどないはずです。
今の弁護士の方針はわかりませんが、問題がないのであれば、そのままでいいでしょう。


ただ、友人の言うこともわかります。
確かにご質問を見る限り、Iの責任は軽いと思います。
どちらかといえば、Yの責任が重いといえるでしょう。
となると、Iからすれば、Yに全責任を負ってもらった方が助かるという構造になっているわけですね。
他方で、Yからすると、Iにも責任を負ってもらえると助かるという構造です。

弁護士とすれば、YとIの責任の両方を否定する方向で動くべきでしょうけれども、
これを1人でやってしまうと、徹底できない可能性がある、ということです。

つまり、YとIの弁護士が別人であれば、自分の依頼者のことだけを考えればいいですから、Iの弁護士としては、Yに責任を押しつけてでも責任を否定するという活動が可能です。
ところが、これを同弁護士がやってしまうと、Yの責任とIの責任を0にする活動は問題なく可能ですが(双方0ですから利益が対立しません。)、少しの責任は負うという流れになってしまった場合には、YとIの利益は対立するおそれがあるということです。


質問後半に書かれた事情からすると、責任0という戦い方もあり得るでしょうね。
さらに、そもそも過失がないから責任0、行動に違法性がないから責任0という主張がメインになるでしょう。

詳しくその弁護士の主張を見てはいないですし、調停の流れもわかりませんから、
より立ち入ったアドバイスはできませんが、
今の弁護士に頼み続けることのデメリットは何となくおわかりいただけたかと思います。

メリットとしては、
・着手金の節約
・今までの流れをよくわかっている
などです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


今の弁護士さんからは


 


傷害事件なので0円ということはあり得ないといわれていて


 


金額が決定した場合2人合計で出てくるのでそれをどう分けるかということになると別の弁護士を立ててもらうことになるかも知れないといわれています


 


その時か今かということになると思うのですが・・・


 


調停では


 


事件がどのようにして起こったか、学校の対応がどうだったかのみ聞かれ訴状の内容も学校が詳しい内容を教えてくれないということが書いてあるのみで


 


市はスポーツ振興会の支払いがおこなわれたことで抜けてしまうのではないかと思うと


 


お話からすると別に弁護士を立てれば私娘の責任は0になる可能性がある


ということと受け取って良いでしょうか


 


娘とNさんは同じ中学校ですし(かかわりはないので子ども同士は顔を知っている程度です)


後のことを考えたら同じ弁護士さんで金額が出たら別の弁護士さんを立てる方が良いですか


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
まずは0を目指すべきだと思いますね。

Iの行為に違法性がない(そもそも悪いことではない)のであれば責任は0です。
極端な例ですが、野球でボールをぶつけて怪我をさせてしまっても責任を負わないのと同じです。
子どもが遊ぶ中で怪我をさせてしまっても責任はない場合はあります。


とても難しい問題なので、もう1人の弁護士にも本件を聞いてみましたが、
やはり1人でYとIを担当するのは難しいのではないか、という私と同意見でした。
まして0を目指していないのであれば、なおさら困難です。


0を目指すことが難しいことは確かですが、
Iに限っていえば、見込みは十分あると感じました。
もちろん、状況をすべて把握しているわけではないので、あまり強くは言えませんが・・・。


もし弁護士を変えるのであれば早めがいいです。
どの弁護士も事件が進んでから引き受けることを嫌がります。
私もそうです。
そして、途中だからといって料金が下がることもほとんどありません。
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