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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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現在。元交際相手と訴訟中です。元交際相手は単身赴任中で奥様、お子さまと別居なのをいいことに独身と嘘をつき交際を申し込んできました。すぐ単身赴任先のマンションに連れていかれ、独身を強

解決済みの質問:

現在。元交際相手と訴訟中です。元交際相手は単身赴任中で奥様、お子さまと別居なのをいいことに独身と 嘘をつき交際を申し込んできました。すぐ単身赴任先のマンションに連れていかれ、独身を強調してきました。
交際を始めると、乱交パーティーやハプニングバーへの誘いを頻繁に受け始めました。さすがに乱交パーティーはキッパリ断りましたが、ハプニングバーは、入店時に提出しなければならない身分証明は、私の分は、知り合い女性に借りたまのを提出する、バー内でも、個室で過ごせばよいから、と、私は一切、他の男性客に指一本触れさせるどころか、会話すらしていません(彼は個室にはおらず、不特定多数の女性と肉体関係をもっていました)
現在の 訴訟では、(後々、妻子もちということを知りましたが、奥様と離婚を前提に別居している。3年以内には結婚しようという言葉を信じ交際は継続していましたが)ハプニングバーの件で、犯罪ではないか?と恐ろしくなり、また身分証明書が、私以外の愛人のものを無断借用してい るとわかりり別れることになりましたが、その後、「ハプニングバーや乱交パーティーに行っていたことを口外するな。ハプニングバーは同意の下で行ったのでお前も同罪。私との関係上で、債務不存在を確認する」との内容の訴状がきました。
もちろん私も、これ以上関わりをもちたくないので、大きな意味では、同意ですが、その後送られてきた書面には、私もハプニングバーで多数の男性と性的行為を行っていた、と書かれていました。一切そのようなことはなく、非常な憤りを感じています。
このような行為は、法律上どのように扱われ、私は何をして対向すればよいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

もう少し詳しく状況を教えてください。

1 相手から債務不存在確認の訴えが提起されたことはわかりました。
質問者様からも訴訟を提起しているのですか?
提起しているとしたら、どのような内容の訴訟ですか?


2 >弁護士は、ハプニングバーについて行った時点で、何を言われても自己責任で相手を咎めることはできない、とおっしゃいます。

これは質問者様が依頼した弁護士ですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございます。
詳細ですが
1、相 手側からの訴状は、交際等について、債務不存在の確認。及び、私が無断で相手の自宅に複数回浸入しストーカー行為を行った、というものでした。
もちろん、私は不法浸入などストーカー行為にあたることはしていないので、即刻、反訴をしました。内容は、離婚し私と結婚すると明言し(メール等証拠もあります)交際を続けていた事。また、別れ話がこじれた時に、私の両親に対し、脅迫めいた電話をしたことにつき謝罪を求めるというものです。

2、前述の「ハプニングバーに行き多数の異性と関係をもった…」というのは、相手側の準備書面に記してありました。また、平行し身分証明書を無断使用された愛人からも、嫌がらせを受けるようになったので、
私の弁護士に、「後々残る書面上で、私を複数人と関係をもった、などとの虚偽申告に対し、撤回、謝罪の反論をして欲しい、また愛人からの嫌がらせも止めさせるようにして欲しい」旨伝えると、後述の「行った行為は否定できないので、そのような反論や謝罪を求める事はできかねる」と言われました。
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど、よくわかりました。

まず、すでに弁護士に依頼しているのでしたら、その先生を信じて戦ってください。
よほど信頼関係が崩壊したのであればいいのですが、
そうではないのに他の弁護士を頼ったとなると、
今依頼している先生にとって失礼にあたります。
弁護士側から辞任されることさえあり得ますから注意してください。


そして、ご質問の点ですが、弁護士の言うとおり謝罪を求めることはできません。
相手がただ言っているだけであり、相手にとってはそれが真実なのです。
もし、それがウソだというのであれば、質問者様がそれを争えばいいのであり、
謝罪を求めるというのは法的に正しい対応ではありません。


相手の言ったことですが、それ単独で法的な意味を強く持つということはないです。
案件の全てを知っているわけではないので詳しくお答えできかねますが、
相手が自分の主張を正しいというために主張した1つの事実に過ぎません。
法的に紛争になっている以上、2人の言い分が異なることは当然です。
1つ1つに腹を立てず冷静に、裁判官にわかってもらうように反論していけばいいのです。
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