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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4704
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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はじめまして、こんばんは。 とても特異なケースだと思いますので、調べても満足のいく答えが出なかったので質問させてい

解決済みの質問:

はじめまして、こんばんは。
とても特異なケースだと思いますので、調べても満足のいく答えが出なかったので質問させ ていただきます。

今回、マンションの購入を考え、診査をしていただいてダメが出ました。
心当たりがなく、信用金庫の担当の方から調べてみてはと言われ、信用情報機関の本人開示の手続きを致しました。

同姓同名・同誕生日の方がいることはそう珍しいことではないと思うのですが、信用情報機関(JICC/CIC/JBA)のうちのJICCで別人の情報が入っておりました。(同姓同名同誕生日の方)
問い合わせをしたところ、少なくとも昨年11月申請のクレジットカード申請にもその情報を流した記録があり、もっと以前にも不信感を抱いた事が多々ありました。

遡って調査する事や、それについて訴えるなどの行為は出来るものでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、そのような間違いは、絶対に無いとは言えないようです。

銀行側等は、融資拒否の理由は言わないですから

その信用情報機関に、再度、新しい情報を提示してもらうことです。

ただ、同姓同名や同誕生日の方は多いと思いますから

戸籍とかで調べないのは、怖いことだと思います。

とは言え、訴えた所で、住宅ローンの融資と、企業の融資は別物ですから

損害賠償の額としてはせいぜい数十万円と思われますが

その損害の証明はしないといけません。

そう考えると、訴訟までして、争うことなのかとも思えます。

時間や労力や、弁護士の先生にご依頼すれば、費用も相当かかります。

特異なケースではあると思われますが

そこまで労力をかけて訴訟までする意味合いがあるかどうかです。

今回は、人物の取り違えですから、信用情報そのものが間違っていた訳では

ないので、システムの問題と言えます。

システムの改善を要求するなり謝罪文の請求は構わないでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


よくある『取り違え』ではなく、『重複』になります。


私と、私2が同一人物だとされ、その情報をもとに診査されていたわけです。


このことについては、確認いたしました。


 


よくあるケースである、とおっしゃいますが、JICCに問いただした所非常にまれなケースであると言われています。事実、取り違えに関してはパンフレットにも載っていますが重複に関しては記載がありません。


 


 


いつから重複されて取り扱われたのかは不明ですが、今回異変に気付いて調べたりしなければ、今後もそのままだったとも言われております。


 


できることなら、いつからこのような形にされてしまったのか。


かなり前から(例えば10年前から)であるならば、通るはずだった審査も通らなかったと言えるでしょう。


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

確かに、重複と言うのであれば珍しいかもしれません。

つまりは、同姓同名の人物のデータが上書きされていたと言うことでしょうか。

いずれにしろ、実損が無い限り、相手方も高額な損害賠償には応じないと言う

可能性は高いですが弁護士の先生に代理交渉していただければ

それなりの損害賠償はあり得るかもしれません。

いつから上書きがされていたかは、信用情報を見て身に覚えが無い部分が

あれば、そこからと言うことでしょう。

弁護士の先生に見積もりを出していただいて、割に合うようでしたら

訴訟等にできるかもしれません。

ただ、この手のことは、前例が無ければ、いくらとれるか分かりませんから

弁護士費用だけがどんどん加算することがありますので

よく打合せをして臨んで下さい。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

賠償請求等の前に、まず調査する事が出来るかどうか。ですね。


 


過去何度かなぜか審査に通らないとか、ハローワークで今回取り出せた方の情報が私の情報と共に出てきた事がありました。その時に詳しく調べておけば・・・と悔やまれます。


 


おそらく今、同姓同名の方も同じような境遇であり、調べずにただあきらめている状況だと思われます。今までの私もそうでした。


信用情報機関の情報を疑うなんて、普通ありえませんからね。


 


 


いまさら、過去に戻って『当時審査がおりず買えなかった物件を買わせろ』なんて事はできませんしするつもりもありません。


ですが、一体何年前からこういう状態にされていたのか。同姓同名の方も重複記載(あちらには私の情報が流れる)だったのなら、いつからなのか。


 


審査の結果、だめだった事は教えてくれても、その内容は教えてもらえませんので、私は兄弟を疑い、親を疑い、女房を疑いました。そのため、関係も悪くなりました。


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

これまでの信用情報は開示させて確認をして下さい。

ご事情はわかりましたので、そのことをまとめて相手方に訴えていくことも

大切でしょうね。

最終的には民事調停を申立てることも必要かもしれません。

頑張って下さい。

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