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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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長男が昨年の11月7日に自損事故を起こしました。ガードレールに衝突しました。結果 高次脳機能障害と首の切断による脳梗

解決済みの質問:

長男が昨年の11月7日に自損事故を起こしました。ガードレールに衝突しました。結果 高次脳機能障害と首の切断による脳梗塞(軽度)により3ヶ月の入院の末 幸い大きな後遺症もなく退院することができました。
問題はここからのですが、警察による事故現場検証が行われました。その際警察より「事故現場に残された血液からアルコール反応が出た」との報告を受けました。事故当日 を境に前後1ヶ月ほど記憶が全く戻っていない長男にとっては寝耳に水の話で 事故発生以前のしっかりとした記憶がある時にも飲酒運転は一切していないと主張をしています。この一件依頼長男は極端に口数も減り塞ぎこんでしまっています。
近日中に警察により事情聴取がされますが 記憶が全く戻っておらずしかも絶対に飲酒は過去に実施していないと強い思いもある中でも 現場の血液からアルコールが検出されたことは事実として認めざるを得ないのでしょうか?
どうか アドバイスをお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

確かに不利な状況です。

あとは、
「その血液が他人のものであった」
という可能性にかけるしかないでしょう。

あえて虚偽の鑑定結果を教えてくるとは思えないので、
アルコールが検出されたことは事実として受け入れるしかありません。

また、親御さんとして長男をかばいたい気持ちはとてもよくわかるのですが、
結果としてアルコールが検出された以上、
それを否定し続けると、飲酒運転を反省していないとみなされるおそれもあります。
100%の自信がないのであれば、認めるのも1つの手ではあります。
まして、重傷を負ったのですから、息子さん本人に記憶がないことも無理はないのです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

確かに「認めるのも1つの手ではあります。」とは思っています。


 


1つの手ではありますがリスクが大きいので悩んでいます。


損保からの保証も受けられなくなりますし 「過去から一切飲酒運転はしていない」と主張する長男を無視した形になるので。


 


事情聴取当日にその血液は長男のものであるかどうかの証拠の提示を求めることは 行き過ぎた行動になりますか? 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そのジレンマ、よくわかります。
我々弁護士も悩むところです。
ただ、息子さんはどんなに否定しても、血液からアルコールが検出されたという事実が維持されれば損保の補償は受けられないわけですよね。

証拠の提示を求めるのは行きすぎではありませんよ。
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