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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
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よろしくお願い致します、 〒XXX-XXXX私は新潟市A区B番地の、Cと申します。先日、焼物教室を

質問者の質問

よろしくお願い致します、 〒XXX-XXXX 私は新潟市A区B番地の、Cと申します。 先日、焼物教室を一緒にやってる知り合いの方がお亡くなりになり陶芸道具のロクロをその家族から貰って頂きたく依頼があり残された家族は何も分からないまま頂いのですが、ある人が私が故人から貰う事にしていたと話に来て困っている次第です、家族は何も話も聞いておらず、私は道具を運び古いためメンテナンスもして少し動くようになりました、そこへある人が俺が故人から貰う事にしていたと申され困惑していますのでお願い致します。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

一般論としては、

第三者と個人が(死因)贈与契約を締結していたことから、

第三者に引き渡し請求権が発生する、ということになるでしょう。

しかし、法律の世界は、権利を証明するために証拠を要求することになります。

証拠というのは、第三者の証言でも足ります。

ご相談者様が第三者の要求を拒んだ場合、

第三者は、裁判所に訴えて、法廷で証言することとなるでしょう。

その証言を受けて、裁判官が、本当に契約があったようだと心証形成したならば、

第三者は権利を得て、引き渡しを要求できるお墨付きを得る、ということになります。

ですので、さしあたり、ご相談者様としては、

証拠はあるのかどうか、第三者に聞いてみるとよいでしょう。

そうすることで、状況もわかり、話あいの余地も出てくるかもしれません。

頑張ってください。

一助になりましたら、プラス評価をお願いします。

質問者: 返答済み 4 年 前.


故人の家族は何も他の人に譲と言う話は全く無く他の人が戴く旨の証文等も無く私としては納得いかず、こんな感じであれば更に他の人が口頭で貰う事にしていたと証明するものがない中納得いかず困惑している、古くて重いロクロという回転機器を自分でメンテナンスして動くようになっただけに納得がいかないのですが。

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

法律で解決しようと考える場合、

権利があるかないかを判断しますので、

ご相談者様がメンテナンスをしたことは、

またほかの権利の問題となります。

第三者に所有権があるといえるかは、

贈与を証明できるかにかかっているといえます。

上記の繰り返しではございますが。

以上です。

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