JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
AEに今すぐ質問する
AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
AEがオンラインで質問受付中

私、賃貸人と転居先不明の賃借人の問題です。 昨年末、私所有の一戸建て借家から退去する旨の「賃貸借契約の解除通

解決済みの質問:

私、賃貸人と転居先不明の賃借人の問題です。  昨年末、私所有の一戸建て借家から退去する旨の「賃貸借契約の解除通知」が、仲介した不動産業者を経由して賃借人から送られてきました。解除通知には転居先の記入はありませんでしたが電話番号がありましたので受領しました。さっそく修繕や清掃の見積もりを取って、賃貸借契約に基づく精算の相談をすべく電話連絡を試みましたが、その電話番号は使用されておらずつながりませんでした。  そこで仲介した不動産業者に連絡しましたが、賃借人が連絡先を教えたくないといっているので転居先だけでなく電話番号も教えられないとの 返事でした。ただ賃借人への取次はしてくれるとのことでしたので請求書を渡し、私へ連絡するよう依頼しました。  それから3か月が過ぎようとしていますが、賃借人からは何の連絡もありません。不動産業者に連絡すると、先方には伝えており私に連絡したとの返事をもらっているとの回答です。  敷金として2か月分21万円を預かっていますが、それを充当しても24万円の不足が生じています。  精算については、賃貸借契約の特約分は入れていますが経年劣化などによる部分は良心的に外しています。退去にあたっての一般的な清掃もしていないだけでなく、台所に至っては油汚れによる汚損が激しく日常の掃除をしていたかも疑うような状況です。洗面所の陶器のボールも割る、建具も壊す、私の了解もないままケーブルテレビの露出配線を壁に止めたまま残していく、細かいところでは子供の落書きやシールを壁に残したままといった状況です。  経年劣化でなく賃借人の責となる補修費がかさむことを認識したうえで連絡先を隠したとしか思えません。  私は何とか賃借人と協議し不足分24万円の一部でも支払ってもらいたいのですが、法的な対応を取るにも先方の連絡先が不明ではどうしてよいかわからず、専門家をお願いするにしても費用対効果を考えると二の足を踏みます。  消費者保護とかで賃借人が保護される昨今ですが、このような不法に対して何の対応策もとれず泣き寝入りするしかない家主の気持ちを理解していただきたくご相談申し上げる次第です。  私にできる具体的な対応策をご教示ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。  

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

住民票の調査はされたでしょうか。住民票の写しを取得すれば住所の移転先がわかります。

今回の事情のように賃貸借契約があり、その清算のためあるいは相手を訴えるために調査する必要がある場合には、賃貸人は賃借人の住民票の写しを請求する正当な事由があるといえます。
したがって賃貸借契約書や解除通知なと客観的に正当な事由を証明できる書類を持って市役所に行けば、ご自身でも調査することは可能です。
ただし、交付にあたっては市役所の職員に正当な事由があると認めさせなければならず、契約書等に不備があるなどすると認められない場合もあり得ます。
そのような場合は行政書士に内容証明郵便の作成を依頼し、職務上請求で住民票を取ってもらうのがもっとも費用的には安く済むでしょう。
安い人であれば1~2万円ぐらいです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。 回答ありがとうございました。多少私の説明に不足がありました。申し訳ありません。問題の借家は山口県にあり、私は転勤で山形に居住しております。多少地の利が無いので最終的な訴訟等の行動に至るストーリーと、予測される 結果、(これには私にとって不満なものも含みます)などを考えた上でご提案いただいた住民票の調査等最初の行動を起こそうと考えております。裁判に要する日数や交通費、そしてその準備等を勘案すると長期戦は無理です。それに、住民票を私が請求したことが相手に知れると相手もそれなりに準備するでしょうから、その前に一気に決着する必要があります。 まだ山口県での代理人もどのような人にお願いすればよいのかも分かりません。 消費者保護の名目で賃借人に有利な判例が多くみられる昨今、賃貸借契約の履行を争点にした場合に勝算はあるのか、または私の前から姿を消し、私の正当な請求行為を封じる行動を起こしたという事実を法的に取り上げて争えないか、場合によっては不動産屋の行動にも何か責任を問えないかといったようなことについて、専門家のご意見をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
勝算があるかというご質問をされる方は多いのですが、残念ながらそれは具体的な事実や証拠の確認ができない当サイトでお答えすることは不可能なご質問です。
法律論としては、お書きになっているような経年劣化ではない、賃借人の故意・過失に基づく損害については賃借人が賠償する責任を負うのは当然のことです。

どのような行動をするにしても相手の住所地の調査は必要ですし、裁判その他の手続選択の判断においても管轄の1つである相手の住所地によって最善の方法は異なるのですから、まずは住所の調査をすべきです。
第三者であるあなたが住民票を取得しても、原則として相手に通知はされません。相手が住民票を取得されることを事前に予想して役所に通知の登録をしている場合に限り、通知がされますが、このような制度の存在自体知っている人は多くありませんので、相手には通知されない可能性の方が高いでしょう。

当サイトの返信機能は最初のご質問に対する回答について不明な点がある場合に補足するためのものですので、新たなご質問を追加する場合は新規のご質問としていただくルールとなっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
AEをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問