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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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まず、自分の非から説明します。会社で経理を220年担当していましたが、アスクル等のカタログで事務用品を注文しているう

解決済みの質問:

まず、自分の非から説明します。会社で経理を20年担当していましたが、アスクル等のカタログで会社の事務用品を注文して いるうち、便利なので私物も注文するようになりました。都度私物は自分で支払いを金庫に入金していましたが、総勘定元帳への記入を怠り気づけば4年になっていて、お金はプールした状態でした。横領と言われても仕方なく失念していた私の責任ですので清算をしましたが、赴任してきたばかりの税理士の資格を持つ上司に事務員が仕事の説明をしたのが気に入らなかったのか、始めから「貴女は何様ですか」から始まり毎日20回程のメール責めにあい、パワハラ行為を受けておりまして、一方的に戒告され、更に任期の切れる今月お客さまからの領収証の脱落がある!知り合いからの入金が帳簿に載っていないと取ってつけたような寝耳に水の理由で、それも身に覚えのない私の責任とされ解雇の運びとなりました。そもそも、横領と言われた失念していただけではありますが失態に、便乗するように罪を着せられ解雇され、懲戒解雇ではなかったものの、社員の信用を失って職場を去る私に、何か反論乃至法的に出来ることはありますか。泣き寝入りでしょうか。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
ご相談内容から判断するとご相談者様には落ち度があるようですが、それでも毎日20回程のメール責めなどはパワハラ行為と判断される可能性が高いように思います。

更に任期の切れる今月お客さまからの領収証の脱落がある!知り合いからの入金が帳簿に載っていないと取ってつけたような寝耳に水の理由で、それも身に覚えのない私の責任とされ解雇の運びと なりました。そもそも、横領と言われた失念していただけではありますが失態に、便乗するように罪を着せられ解雇されたとの事ですから不当解雇の可能性も高いでしょう。

弁護士が金額が少額で悪意があったわけではない。領収証の件も証拠がないので何とも言えないと判断している点からも解雇処分は行き過ぎと判断される可能性が高いでしょう。

まずは解雇の理由をはっきりさせましょう。
そのためには、解雇理由を書いた証明書を会社に請求してください。これは労働基準法第22条に基づいた請求のため会社は拒否することはできません。もちろん拒否するようであれば労働基準法違反となります。

次にそれを持って労働基準監督署の総合労働相談コーナーに行ってください。
こちらではあっせんの申し立てをします。
あっせんとは弁護士などの専門家が会社と労働者双方の意見を聞いた上で解決できるように話し合いを進めてくれます。

参考までにリーフレットをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/dl/01a.pdf
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質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。しかしながら、会社側は更に返済した分以外の漏れがあった等、追求してきて、こういう横領をした事実がある限り逆に私が告訴をしても勝ち目はな いと言われました。併せて擁護してくれていた方も含め社員総会で誇張して発言され、会員皆に私が横領をしたと詳細に聞かせ事務員や同僚にも、私があなた方の責任だと言っていたと、言ってもいないことを言われ、返す返すも当事者がいないところで本当に悪質に巧妙に私を陥れているのがわかりましたが、なにしろ口の立つ年配者にその上の立場の人が何も言えない状態です。本当に雇用者は弱い立場だと実感しましたが、恨みを買った私が悪いのか、パワハラで訴えても仕事の上でのメールだとたかをくくり、余程の自信があるのか証拠書類まで持たせてくれました。兎角女は感情論に走るから勝てないと・・・


果たして告訴して戦える気力が私に残っているかどうかも地震がありません。しかし、告訴する前に専門家に相談するのは良いかもしれませんね。


ありがとうございました。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
確かにご相談者様に分が悪い点はあろうかと思います。
残念ながら今後も今回のケースのように強 引に処分をするような場合もあるでしょう。

仮に訴訟を起こすようであっても時間や費用がかかりますから、気持ちを切り替えて新しいスタートを切る方が精神衛生上もよいケースがあろうかと思います。

ですが、どうしても納得がいかないようであれば、少なくとも泣き寝入りをする前に専門家に相談してみる方がいいと思います。

金銭的な面も含めて会社と争うメリットがあるかどうか判断はできるでしょう。

今後のご活躍を祈念しています。

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