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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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9か月付き合っている彼に192.6万お金を貸しました。借用書は作成せず。口約束で貸してしまいました。貸したこと、返す

質問者の質問

9か月付き合っている彼に192.6万お金を貸しました。借用書は作成せず。口約束で貸してしまいました。貸したこと、返す気があることは携帯のメールのやり取りにて分かります。
ただ、手渡しで貸していたので、振込などの証拠がありません。
この場合でも、法的に返済を求めることは可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。


たとえ口約束でも金銭を貸している以上、質問者様には相手に金銭の返還をしてもらう法律的な権利はありま す。
したがって、相手に返してもらうように主張することが可能です。

しかし、法律的な権利があることと、実際に返してもらえるかは別問題です。
なかなか返還をしてもらえない場合は、裁判によって強制的に返してもらうようにするしかありませんが、裁判官に対して「自分は確かに相手にお金を貸した」という証拠または相手の自白がなければ裁判官は貸金返還の判決をくれません。
ですから、実際に裁判によってお金を返してもらえるかは、今回のケースでは厳しいでしょう。証拠が必要です。

今からでも、相手に借用書を書いてもらえるなら、それを証拠に裁判で有利になるでしょう。しかし、相手に強制的に書かせることは難しいと思います。通常はお金を貸すのと引き換えに書いてもらうものですから、もうすでにお金を渡されている人が素直に書くケースは滅多にないからです。とは言え、書いてもらうように要求してみてください。確実に返還してもらうためには証拠が必要です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

現金を彼の口座に振り込んだ分がいくらかありますが、自分の口座から直接振り込んだわけではなく、現金を下ろして、それから現金振り込みをしましたが、それは証拠にはなりませんか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
確かに現金を下ろして、それを相手の口座に振り込めば、現金の移動があったと推定されるかもしれませんが、相手が「それは借りたのではない、もらったものだ」と主張すれば、それが貸し渡したお金で あることは質問者様が証明する責任があります。裁判官から「相手はもらったものだと言ってますが、貸したと言うのであれば証拠を提出してください。」と言われます。これは、法律で決まっていることであり、質問者様に証明責任があります。「相手が嘘を言っている」という主張は意味をなしません。

ですから、裁判では証拠が必要なのです。貸金のプロは証拠を必ず作ります。銀行はお金を貸す時に契約書を作成するのはその証拠を確保するのが主な目的なのです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

あれから、相手に借用書を書いてもらうように依頼したら、書いてくれると返事が返ってきました。


なので、書いてもらおうと思うのですが。どうしたらいいですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
借用書を書いてもらえるならば、任意のものでかまわないので直筆で書いてもらいましょう。印鑑は実印で押してもらってください。印鑑証明書ももらって確認するといいでしょう。

内容としては、

1、貸した日付と金額
2、確かに質問者様が相手に貸し渡した旨
3、いつまでに返還するか(期限)と返還約束

が書いてあれば特に決まった文言はありません。

相手の気が変わらないうちに早めに書いてもらいましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


彼とはもう直接やり取りしたくないのですが、それを専門家の方にご依頼することは出来るでしょうか。


また、出来るとしたら費用はおいくらくらいかかりますか。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
もちろんお願いすることはできます。法律書面の作成なので行政書士に依頼するといいでしょう。弁護士は費用が高くなるかもしれません。
行政書士に依頼するとしても費用はそれぞれ違いますが、作成料金と出張料金などで3、4万くらいの事務所を探すと良いでしょう。

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