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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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8~9年前に破産しております。 現在、会社都合により失業して転職活動中です。 応募を繰り返し繰り返し行ってもまっ

質問者の質問

8~9年前に破産しております。
現在、会社都合により失業して転職活動中です。
応募を繰り返し繰り返し行ってもまったく書類選考に通りません。
( もちろん、応募要件とスキルの関係もあることは、わかっております。)
企業側や人材紹介会社はその点(破産の有無、信用情報)も確認しているものでしょうか?
また、そうであった場合、父方の姓から母方の姓へ変更しての応募も
考えております。(両親は離婚しております。)
それでも信用情報は確認されてしまうものでしょうか?
手前勝手な質問になり大変お恥ずかしいかぎりですが、
今後の生活がかかっております。
上記、ご回答、アドバイスいただきたく思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
当方は司法書士です。
借金問題を多く手掛けています。
ご質問に回答いたします。

>企業側や人材紹介会社はその点(破産の有無、信用情報)も確認しているものでしょうか?
→まず確認していないと言っていいでしょう。
というのもまず信用情報機関は加盟している会社でなければ、そもそ も個人の信用情報の照会をすることができません。
また信用情報機関は銀行や貸金業者しか加盟できませんので、単なる企業や人材紹介会社はそもそも照会できる権限などありません。

また破産の有無は官報公告を見ればわかりますが、いつの官報に載っているかわかりませんし、破産自体全国の裁判所で毎日数十人は破産されておりますので、たくさんの応募者1人1人の破産の有無の調査は時間や労力を考えればまず行いません。

ですので、信用情報を理由に落とされるということはまずありえません。
たまたま企業の希望する人材と合致しなかったことが考えられます。

分からない点がありましたら返信機能を使ってご返信ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。


ご回答ありがとうございます。


恐れ入ります、いくつか質問させていただきたく思います。


 


1、官報の破産の有無の情報は永遠に残るものなのでしょうか?


2、官報の破産の有無の情報を記録して、その情報を企業、人材紹介会社  に提供している企業があると見聞きしたことがあります。実際、そのよう  な官報の破産の有無の情報を記録、提供する企業は存在するのでしょ  うか?


3、企業、人材紹介会社が賃金業者としても登録していて個人の信用情報   の照会を行うことは考えられませんでしょうか?


4、姓を変えて応募することで多少なりともメリットがあるのであれば姓を変  えようと思っております。お考えお聞かせいただければ幸いでございま   す。


 


度々お手数をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
回答いたします。

1、官報の破産の有無の情報は永遠に残るものなのでしょうか?
→官報とは簡単に言うと国で発行している新聞ですので、新聞記事が消せないのと同じように官報の記事は消すことはできません。

2、官報の破産の有無の情報を記録して、その情報を企業、人材紹介会社に提供 している企業があると見聞きしたことがあります。実際、そのような官報の破産の有無の情報を記録、提供する企業は存在するのでしょうか?
→あると思います。
また、10年前くらいまでのものであれば、お金を払えば官報の過去の記事を参照できるサービスがあります。

3、企業、人材紹介会社が賃金業者としても登録していて個人の信用情報の照会を行うことは考えられませんでしょうか?
→貸金業登録はある程度資本金のある会社しか登録できませんし、採用不採用での照会は利用外目的にあたりますので通常参照できません。また参照した場合、信用情報機関に記録が残り、それこそばれたら大問題になりますからそんなリスクをおかしてまで企業が参照することは考えがたいです。

4、姓を変えて応募することで多少なりともメリットがあるのであれば姓を変えようと思っております。お考えお聞かせいただければ幸いでございます。
→ちゃんと手続きを踏んで、戸籍上の姓を変更しているのであれば構いません。
そうでないのに姓を変えて採用された場合、社会保険の関係で本来の姓がばれる可能性があり、大事になってしまうと思います。

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