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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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弟(48歳)が家賃を滞納しており、母が連帯保証人になっているため、50万の滞納金の請求をされました。 弟に確認した

解決済みの質問:

弟(48歳)が家賃を滞納しており、母が連帯保証人になっているため、50万の滞納金の請求をされました。
弟に確認したところ、自己破産の手続きをとるので、母が払わなくていいと言っていますが、電話してきた不動産屋は、こちらには請求権があるので、弁護士に相談されても、支払ってもらうようになる、一日いくらの延滞金がかかってくるので、金額も引き延ばせば金額も増えると言っていました。
一応、請求書を送って下さいと伝えておきました。
自己破産しても、連帯保証人は支払わなければならないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

その不動産業者の言っていることは本当です。
主たる債務者(弟さん)が自己破産をして免責されたとしても、
連帯保証人(母親)が責任を免れるわけではありません。

逆に、主たる債務者から返済してもらえない代わりに、
今度は連帯保証人に借金の督促が集中することになります。

ですから、弟さんが自己破産しても連帯保証人である母親には支払の義務が生じてしまいます。

対処としては、50万円の滞納金の分割払いの交渉をしてみるしかありません。
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