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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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不当要求を禁ずる仮処分について

解決済みの質問:

5年前より福祉事業を賃貸で借りて経営しております。設立前にはご近所様には挨拶回りを済ませました。そしてその事業所の近隣者より設立当時から嫌がらせを受けております。
具体的には、
お年寄りが目障りでうるさい。(事業所は幹線道路沿いで元々賑やかな商業地)
従業員の声 がうるさい窓を閉めろ
汚水が垂れ流しで公害を撒き散らすな(保健所と市の担当者に確認してもらい、事実無根を確認してもらう)
福祉事業は山奥でやれ
虐待事業所!と大声で叫び何度も警察、介護保険課、介護指導課へ連絡されるー各々は事実無根であることは理解していただいている)
境界線に5m以上の防音壁を建てろと言われる
などなどとにかく発狂した様に色々な要求をされます。
先日は、騒音被害による損害賠償請求の調停を申し立てられ(不調になりました)
ついには、その家の1人がここから出て行くまで嫌がらせはするぞ!俺は失うものがないからガソリンまいて火をつける事くらい出来るぞと脅され、警察に被害届を出しましたが、程度良く断られ受理されませんでした。
ここまで来るまでの間に、行政にあいだに入ってもらい三者会談をしたり、警察も一応放火未遂発言や業務妨害はやめるように軽く言ってくれたり、私もできる限りの譲歩はしてきましたが、
とにかく次から次へと不当な要求をされ、その度に警察や市役所や県庁の担当者は謝罪しなければならず、仕事になりません。大家や不動産屋は非協力的で他の近隣者の方は同情はかなりして頂けるのですが、触らぬ神に祟りなしで具体的進展は見込めません。不当要求をしてきている近隣者は飲食店を営んでおり、同じ商人としても理解に苦しみます。
前置きが長くなりましたが、これらを踏まえこれ以上は耐えがたく、不当要求を禁ずる仮処分を申立ようと決心したのですが、注意すべき点や問題点があればご教授いただきたいと思います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

そこまでされているのであれば、やはり警察を動かすのがいちばんです。
断られたということですが、目の前に犯罪者がいるのですから、
それを取り締まるのは警察の職務です。

脅迫罪、威力業務妨害罪等が成立していることは明らかです。

警察を動かすのには、何度も訴えかける必要があります。
我々弁護士が警察にお願いするときも同じなのです。

また、いまとなっては遅いですが、譲歩をしてきたのがかえってまずかったように思います。
不当な要求がとおると勘違いしてしまったのでしょう。
相手の要求は不当なのですから、一切応じてはいけません。
違法な力に屈するということは、違法な手段を認めてしまうことと同じです。

今後は脅迫発言を録画や録音するなどして、また警察にかけあってください。
警察だけでダメであれば、上位の警察署(県警など)や検察庁にも届け出ましょう。
このとき、注意してほしいのが被害届ではダメで告訴をするということです。
被害届は文字通り被害を届けるだけですから、警察は何もしないということがあります。

仮処分もいいですが、果たしてそれを守る相手なのかという点では、非常に疑問であり、
より強い手段である警察権力の力を借りた方が安全かつ安心です。
お金もかかりませんしね。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
さっそくのご回答ありがとうございます。実は脅迫発言や不当要求は録音をとって、被害届を出した際に証拠として警察に提出したのですが、なにぶん近隣トラブルという事と起訴されるかわからないし、仮に起訴されても執行猶予等で出てくれば、今後も近隣として共存しなければならないから、今回は警察のほうで相手方に厳重注意をするに留まりました。確かに厳重注意後は、一時的に静かになりましたが、また最近は気狂いのように発狂しています。もちろん録音も撮っています。ただ前回警察に不受理だった事件は、警察も一部介入することで様子をみよ うと言う趣旨で東方が諦めたに過ぎず、再度、脅迫があれば次は容赦しないことで納得しました。そこで今回の趣旨は、相手自身は加害者である事を全く理解できておらず、完全に騒音公害の被害者と思い込んでいることです。2年位前に一度、不当要求を止めてよう内容証明をだし、不服があっても法廷以外の話し合いには応じかねる旨の通知も出しております。この間の調停でも不調になっても異議申し立ては無かった事で、多分、相談した相手(弁護士?)にも無理であることは多少分かっていると思うので、仮処分の措置はその後の訴訟となる事は想定し難いですし、仮に不服申し立てがあって本訴訟となっても負ける気がしません。なので今回の目的は仮ではあるもの、裁判所が不当要求の不作為を命じる仮処分を申立て、正々堂々と福祉事業を展開し、行政機関にも堂々と相手の不当クレームに対し「No」と言える道を作りたいと考えております。今は行政機関は弱腰でどちらかと言うと悪いのは相手なんだけど当方は面倒な事業所であるような態度になってきました。(それだけ頻繁にクレームを入れます)なので仮処分が決定されれば行政も堂々と不当なクレームであるから受け付けませんと言う態度を示してくれる様子です。
以上を踏まえて仮処分を検討したいと考えております。
それでもまた脅迫もしてくると思いますので、その時に刑事告発をしようと検討しているのですが、それらを踏まえて仮処分の勝算はありますでしょうか。また当方の目的を達成させる為に他にも良い法的手段はありますでしょうか。ご検討をお願いします。

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