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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私は自動車修理工場の者ですが弊社のお客様から追突事故の修理依頼が有、請求は直接 加害者へ100%賠償なのでお願いし

質問者の質問

私は自動車修理工場の者ですが弊社のお客様から追突事故の修理依頼が有、請求は直接
加害者へ100%賠償なのでお願いしますとの事でした。
加害者の方も全額弊社にお支払い致しますとの事でしたが
保険は使わないで全額自己負担にて依頼されたので修理致しました。

所が修理前の見積もりも了解して いて完了前に最終金額が確定したので請求書をお送り
したのですが支払い期限を過ぎたので連絡すとすぐ振り込みますと回答が一度有ったきり
振り込みも無く連絡もとれなくなってしまいました。


このような場合弊社は直接事故の被害者では無いですが弊社がこの加害者を直接訴える事を
した方が良いのかそれとも被害者が加害者を訴える方が良いのかどちらが良いでしょう?
また、他に修理代金を支払っていただく良い方法が有れば教えて下さい。


長々と申し訳ございません、宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

修理をする契約は、質問者様と事故被害者との間で締結されているのですよね。
そうであれば、被害者に請求すればよろしいかと思います。
質問者様は事故の部外者ですから、
被害者や加害者といったことは気にせずに、修理を依頼した人に請求すればいいのです。

病院だって、まずは患者に請求しますよね。
いきなり加害者に請求はしません。
患者が払った金額を、後で保険会社に見せるなどして、払ってもらっているのです。

契約書等があるのでしたら、まずはそれを確認してください。
それで被害者名義なのでしたら、被害者に請求してください。
契約書がなくても、被害者に請求です。

加害者は、修理契約の当事者ではないので、請求するのは難しいでしょう。

あくまで依頼をした人が、料金を支払うという原則に立ち返ってください。
ですから、訴えるのは依頼した人ということでいいです。

また、その車は返さないようにしてください。
代金が支払われるまで、その車を保管できる権利があります。
そうしておけば、被害者は車がなくて困るはずですから、
支払わせることが期待できるのではないかと思います。

訴訟は最終手段です。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとう御座いました。


保険会社と相談してもらう事にしました。


 


とても気が楽になりました。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
事故の当事者でもないのに巻き込まれてしまい、本当に気の毒です。

無事に解決するように祈っています。

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