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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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兄は2010、3月。 母は2010、7月。 父は2011、8月に亡くなり両親の相続を2010、8月に母の相続済み。2

解決済みの質問:

兄は2010、3月。 母は2010、7月。 父は2011、8月に亡くなり両親の相続を2010、8月に母の相続済み。2011、8月に(貯金等のみ)父の相続を済ませました。母が亡くなる前に金庫の鍵、預貯金等の管理(?)を託されていました。葬儀費用として母の口座から300万、父の口座から200万円出し残額は初盆が済んでからと私が兄の子供2人に話していました(相続人)父は母が亡くなる前より介護施設に入所その後、病院に1年近く入院し私が勤めを辞めて世話をする。3人の葬儀の諸々は私の主人がしました(兄嫁が、ようしない)と言ったからです。兄と母は自殺でした。兄の初盆に始まり,母の葬儀に兄嫁と子供が非常識な行動.言動をし私が諌めていました。それが切っ掛けではなく兄嫁は結婚した当初から私達夫婦を嫌っていました。私も波長が合わないと実家がすぐ近くにも関わらず結婚後は数えるほどしか帰っていません。何か(特に兄夫婦のケンカや家での諸々は母が話に来 てくれました。だから兄嫁本人とは全くというほど交流はありませんでした。母が亡くなって『これからよろしく』と私から歩みより握手を求めました。その後も少し兄嫁とは文言はありましたが、父の相続が済んでから私への嫌がらせや私をのけものにするようなことが相次ぎ、私は兄嫁と子供たちの資質をより一層不審に思うようになりました。私としては父の初盆後、残金を分配するつもりでいましたが一向に言って来ず半年後に、何の連絡もなしに突然次男が来て『分配しませんか』と。今までの事は全て長男ではなく次男が私達夫婦と話し、私達も葬儀の手配や諸々の世間の処世術をアドバイスしていましたが、全てのことが裏切られた感で『長男に来てもらって』と一旦帰しました。その後私の留守に長男が来たとのこと。来る時は連絡するように伝え再度何日か後に連絡ありましたが、その日は私は県外に行く予定があり断りました。葬儀費用に使ったお金も相続の一部とは理解していますが、母に金庫の管理を任され、全ての費用、相続の手続き等をした私に、残金の分配の日にちを延ばすことは可能でしょうか?お答えよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

お兄様、ご両親を相次いで亡くされ、ご心労もいかばかりかとお察し申し上げます。

 

「残金の分配の日にちを延ばすことが可能かどうか」というご質問ですが、ご存知のとおり、お兄様の子供達には遺産を相続する権利がありますので、彼らから遺産を分配して欲しいという要求があれば、法律上は分配しなければなりません。
ただし、葬儀費用やその他の相続手続きにかかった費用などを遺産から支出することについて話し合いが済んでいないのであれば、まずそこを話し合わなければいくら支払えば良いのかわからないですよね。

したがって分配の日にちを伸ばすことを考えるのではなくて、まずは長男・次男の両名と話し合って、遺産から支出した費用がどれくらいあり、残額をどのような割合で分配するのかということを決めましょう。

 

あなたが年長者ですし、あなたから積極的に話し合いの機会を設けようと呼びかけると良いと思います。
実際に、遺産の分割については些細なことで大きなトラブルになり易いです。
特に遺産を管理している相続人は、他の相続人からは遺産を独り占めしようとしているのではないかと疑われ易い立場ですので、支出した費用についてはきちんと記録や領収書なども用意しておきましょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が不完全.
回答ありがとうございました。残金については分配しなくてはいけないことは解っています。ただ、相手側のやり方にどうして娘の私がないがしろにされなくてはならないのか。私の質問内容に不備がありますが、説明すると長くなるので割愛しました。感情論になりますが、私の方から二人に声掛けはしたくありません。相手側がそうさせたのです。葬儀費用、その他に費やした費用等は全て記帳し領収書も貼ってあります。ただただ、このまま分配してしまうには、やるせない感情があります。惨めさが残ります。兄嫁が感情的に私にしてくるなら、こちらとてそうなだざるえないと。唯一私に残されている手は残金の分配を日延べすること。なんとか日延べ出来る手段はないでしょうか?よろしくお願いいたします。
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

ここではとても書き尽くせないような相手方の非常識な言動もあったのでしょうし、感情的に分配することにご納得がいかないのも無理はないと思います。

 

それでも、ご理解されている通り、法律的には分配しなければならないことは動かせないのですから、放置することはあなたにとっても不利益にしかならないです。

もし不利益を承知で日延べしたいというのでしたら、分配をせず、あなたからは声をかけず、相手からの連絡や訪問も無視してそのまま放っておけば良いでしょう。

それで相手が手をこまねいている間は、支払わずに済みます。

このまま放置して相手が家庭裁判所に調停を起こしたり、弁護士に依頼して裁判で請求してくれば否応もなく対応せざるを得なくなりますし、感情的な理由のみで分配しなかった期間については遅延損害金を請求されるかもしれませんが、それもやむを得ないですよね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

そうですよね。頭では納得しています。先生のおっしゃることは正しいのです。そこで質問します。残金が約300万円半年支払わなくて調停に持ち込まれた場合,損害延滞金をいくら払わねばならないのでしょうか?それとこの残金を社会福祉に寄付か東北大震災に見舞われた方々へのお見舞金にしませんかと提案し、二人が反対した場合私の提案は無効となるのでしょうか?聞く所によりますと三人の合意がなければ平行線であると聞いたことがあるんですが。大人げないこと解ってのお尋ねです。申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
遅延損害金は年5%の割合で発生しますので、もし相手に支払う金額が300万円、期間が半年であれば「300万円×5%×0.5年=75,000円」が損害金として加算される金額です。
損害金の計算の起算点をいつにするかというのは一番争いになりやすい所だと思いますが、相手の主張として認められる可能性があるものとしては、あなたが相続手続を終えて管理を始めた時点が起算点であるというのが最も過去に遡る場合です。

寄付の提案については、二人に支払わなければならない金額については本当にただの提案ですので、相手が反対すれば無効です。
もし二人の反対を押し切って勝手に寄付などしてしまった場合には、その分をあなたの財産から支払うことになってしまいますし、話し合いの途中だから支払わないと言うこともできないです。
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