JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

母子の女性と五年くらい付き合いしてましたが、考え方の不一致で別れました。最初彼女の方から別れるといってきて、こちらも

解決済みの質問:

母子の女性と五年くらい付き合いしてましたが、考え方の不一致で別れました。最初彼女の方から別れるといってきて、こちらも決断しましたが、すぐに別れないといってきて、断りました。すぐに弁護士に相談したようで、婚約破棄、母子、引っ越しも含め、低額訴訟ではきかないですよ。やり方いろいろ考え方ます。よろしいですか?との連絡ありました。
婚約は正式にもかわしていません。言葉だけです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

婚約破棄による慰謝料を請求するためには、第三者から見て「婚約している」ことが証明されなければ難しいでしょう。
そもそも、婚約はそれが誠心誠意されたものであれば、たとえ口約束でも成立します。
しかし、第三者(たとえば裁判官)にそれを証明できなければ実際のところ慰謝料を取ることは不可能です。
そこで、この「誠心誠意将来の結婚の合意(真実夫婦として共同生活を営 む意思)」があるかどうかの判断基準は、以下のようなものが考慮されております。

(1)二人の合意が第三者(親、兄弟、友人、勤務先など)にも明らかにされたかどうか
(2)二人の同意に基づいて新たな生活関係が形成されたかどうか
(3)継続的な性関係があったかどうか
(4)二人が合意したときに、その合意の意味を判断できる成年者であったかどうか
(5)父母に言われて簡単に交際を絶ったかどうか

という点を考慮して婚約していることが外部にも明らかな場合(公然性がある場合)に、一方が不当に婚約を破棄した場合に慰謝料の請求が認められることになります。

今回の場合、質問者様の状況は質問内容からは詳しく分かりません。しかし、婚約が言葉だけのものであるということですから、「いつか結婚したいね」とかいう会話だけでは婚約は成立しません。ただし、上記の婚約の要件に当てはまってしまっているのであれば、慰謝料の請求をされることはあり得ます。

しかし私の経験上、「弁護士に相談した」という人は大抵本当に相談していません。ネットなどの情報から浅い知識を得て、それを主張している人がほとんどです。今回の場合も、婚約が成立していないのにそのように主張していると考えられます。その点を突いてみてはいかがでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
結婚は二年先位の自分の環境が 落ちついた相手の女性の誕生日位にと。結婚するかどうかもかなりせまられた時期がありました。何回か相手側から別れると話されたともあり、最後にはこちらも振り回されるのが嫌になり、最近の相手からの別れ話にこちらも別れますと決断しました。第三者としては相手が相手の親には話してます。その親とは私は話はかわしていません。
仮に争いになった場合。金銭の相場はどんなものですか?

あと相手には、別れたことにたいしてのあらためての謝罪について、どうしたらいいか教えて欲しいです。よろしくお願いします。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
返信遅れました。すみません。
>結婚は二年先位の自分の環境が 落ちついた相手の女性の誕生日位にと。
→この程度の話であれば明確な話ではないでしょう。婚約とは言えないと考えられます。また相手の方からも頻繁に別れ話があったということも婚約の不成立を主張する根拠と言えます。
親に知られていたということも、ご自身が親に会っていないのであれば、婚約が本当の話かどうかも親も主張できないでしょう。

>仮に争いになった場合。金銭の相場はどんなものですか?
→婚約破棄の慰謝料の金額ですが、実はこれは多くないのが実情です
相場としては「多くて100万円前後」となります
ただし実際に
・結婚式場と予約していてキャンセル料が発生した
・妊娠中絶をしなくてはならなくなった
・新居のための家具などを購入した
・結婚のために仕事を辞めた
などの実際の損害額が発生している場合には上乗せして請求されることになります。


>あと相手には、別れたことにたいしてのあらためての謝罪について、どうしたらいいか教えて欲しいです。
→謝罪する必要はありません。謝罪するとなるとこちらの非を認める形になり、慰謝料の請求を正当化される恐れがあります。男女関係はお互いがあってのことです。質問者様だけが悪いのではありません。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問