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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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結婚を前提とした同棲期間に、妻に浮気されていたことがわかりました。また、浮気相手は現在の不倫相手でもあり、婚姻の事実

解決済みの質問:

結婚を前提とした同棲期間に、妻に浮気されていたことがわかりました。また、浮気相手は現在の不倫相手でもあり、婚姻の事実も知っています。妻は不倫相手の子供を身籠っています。

仮に離婚するとしたら、法律的には私の子供となり、養育費の支払い義務があるものと認識して います。
不倫相手は妊娠は知っていますが、離婚するつもりはなく、妻と密会を繰り返しています。

少なくとも不貞行為はあり、妊娠という事実や、メールなどの証拠はあります。妻と不倫相手に慰謝料請求できるのはわかっていますが、他にどのような罪があるのでしょうか?

妻のクレジットカードの支払いを私が一括で返済するよう、約30万円を渡しましたが、どうやら返済には充てていないようです。例えばこれは結婚詐欺には該当するのでしょうか?妻は浮気をやめずに結婚相手を騙し続けたうえ、離婚しようとしています。
重責配偶者からの離婚はできないことは知っていますが、妻が不倫相手と頻繁に会うことや、妻が私のことは初めから好きではなかったと言ったこと、この状況で家庭がうまくいくとも思えませんので、離婚することになっても不思議ではないと思います。

また、離婚する場合、年金や遺産などの受給資格を無効化することはできないのでしょうか?私としては戸籍を汚されたうえ、死後のお金まで取られるのはやりきれません。

妻と不倫相手のそれぞれに、どれだけの罪状があるのかを把握したく、専門家のご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして、ありがとうございます。

家族関係専門の行政書士rikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

このサイトは「一般的な」回答をするものであり、

個別的な回答はできませんが、ご容赦ください。

ですので、できれば、質問を、重大なものに絞っていただけるとよいかと存じます。

ひとつづつみてゆきます。

まず、「他にどのような罪があるのでしょうか?」というご質問ですね。これは、「結婚詐欺には該当するのでしょうか?」というご質問と類似した質問と思われますので、便宜上一緒に回答させていただきます。
まだ結婚していない者が二股をかけること自体は、

犯罪とはなりません。
二股や浮気をしていながらそのことを黙っていた、相手を騙していた、として詐欺罪(刑法246条。10年以下の懲役)が成立するはずだと主張する方は、

確かに多いのですが、
詐欺罪が成立するには、「騙したことによって相手に財産的な損害を与えた」という関係が必要です。

結婚することを装って相手から多額のお金をもらっていて、結婚しなかった、という結婚詐欺のような場合ならまだしも、

もう一人恋人がいることを隠していたということだけでは「相手に財産損害を与えた」とはいえません。

よって、詐欺罪は成立しません。
また、日本では、姦通罪という犯罪はありません。

刑事上の責任は問えず、民事責任追及をすることとなります。

以上でございます。

次に、「離婚する場合、年金や遺産などの受給資格を無効化することはできないのでしょうか?」というご質問ですが、

離婚は、婚姻関係を終了させるものですから、

夫と妻という関係はなくなります。

したがって、相続人としての資格はなくなりますし、受給資格も、失われる場合がございます。

できる、できない、というよりは、法律上当然、ということとなります。

以上でございます。

一助にしてください。

なお、「重(?)責配偶者からの離婚はできないことは知っていますが」とありますが、有責配偶者からの離婚請求は認められる場合がございます。

ご注意ください。

参考になりましたでしょうか。

納得いただけましたら、プラス評価をお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.
早速のご回答ありがとうございます。誤字につき大変失 礼しました。

まず、同棲期間には、家賃光熱費は全て私が支払い、食材費も渡していました。多額の借金を肩代わりしたと言うわけではありませんが、これは財産的な損害とは言えないと考えてよろしいでしょうか?

次に年金の件ですが、例えば遺族年金は子供には18歳まで支給されるのではないでしょうか?

最期に、最も知りたかったことは、私の知らない罪に該当するかどうかを知りたかったので、質問が大雑把ですみませんが、何か思いつくことがあればご教示いただければ幸いです。
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

「これは財産的な損害とは言えないと考えてよろしいでしょうか?」とのご質問ですが、夫婦の生活のために渡した金銭であれば、損害とはいえないでしょう。

次に「遺族年金は子供には18歳まで支給されるのではないでしょうか?」とのご質問ですが、

離婚した妻は配偶者ではなく、遺族とみなされないので、遺族年金を受給する権利はありません。

ただし、子(18歳に達した後の年度末までにある子、又は20歳未満で障害にある子)は、前夫との親子関係はなくならないので、養育費などをもらっていたことを証明できれば、子は遺族基礎年金を受給できます。

離婚は、夫婦の婚姻関係を消滅させるものでして、

父子関係には影響しません。

ただし、子が母と生計を共にしている場合には受け取ることはできません(遺族厚生年金がある場合を除きます)。

最後に、「私の知らない罪に該当するかどうか」というご質問ですが、

質問に書かれている事情からすると、

ないと存じます。

以上でございます。

参考になりましたでしょうか。
納得いただけましたら、プラス評価をお願いいたします。

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