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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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2/2に投稿しましたがお答え戴けませんでした。その後交通事故を専門とされる、3軒の法律事務所にお聞きしましたが、3軒

解決済みの質問:

2/2に投稿しましたがお答え戴けませんでした。その後交通事故を専門とされる、3軒の法律事務所にお聞きしましたが、3軒とも「低髄液圧減少症」で後遺症認定は難しい!裁判でも勝ったケースが少ない!12級以上の
後遺症認定からしか相談に乗れない。と断られました。(後遺症認定は事前認定で非該当とされています)
しかし後遺症認定の基準に「低髄液圧減少症」が無いからと言って、被害者の苦しみは現実に存在するのです。
治療した医療機関から、交通事故に起因する「外傷性低髄液圧減少症」であり、症状固定ながら日常生活に支障がある症状が残存する。との診断書も出ました。
保険会社の基準も、後遺症認定の基準も、裁判所の判例も、同症状の救済には充分とは言えません。
しかし、過失割合9:1と言う交通事故により、同症状の被害を蒙り、仕事も解雇され日常生活にも支障がある損害を受けたわけですので、角度を変えて、事故を起こした本人、雇用している会社(通勤途中の事故)保険会社
を相手取り、損害賠償請求の裁判を起こすことは出来るのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 脳脊髄液減少症での後遺障害認定は可能であると思います。

 

 下記HPから弁護士の紹介を受けることも可能であると思いますので、一度連絡してみてください。

 

 

http://www.npo-aswp.org/

 

 なかなか相談に乗ってもらえない場合は、たとえば着手金なし、報酬金50%でどうか、と持ちかけるのも手ですね。

 

 >事故を起こした本人、雇用している会社(通勤途中の事故)保険会社
を相手取り、損害賠償請求の裁判を起こすことは出来るのでしょうか。

 

→会社に対しては使用者責任(民715条)での損賠請求が可能です。本人よりはこのほうがとりはぐれがないでしょう。

 

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