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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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会社で喧嘩になり、相手の腕にヒビが入るケガをさせてしまいました その後、相手側が弁護士に相談に行った結果 ケガは

解決済みの質問:

会社で喧嘩になり、相手の腕にヒビが入るケガをさせてしまいました
その後、相手側が弁護士に相談に行った結果
ケガは全治8週間、後遺症などが出ても請求しないという条件で
・治療費          1万6千円
・通勤費・残業代など(3か月)  48万円
・慰謝料など       73万円
になりましたという提示をされてきました
これは妥当なのでしょうか?
こちら側がケガを負わせているので、仕方のないことなのですが、初めての事でよく分からないので教えていただきたいのですが
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

妥当かどうかは、被害者の職業などにもよりますので、この情報だけでは判断できません。
これはどの専門家も同じ回答になります。

例えば、野球の一流選手の腕にヒビを入れたら、その金額では済みません。
逆に無職なのでしたら、その慰謝料は高すぎます。

そもそも、弁護士に相談に行ったという点の信ぴょう性もわかりません。

とにかく、まずは請求金額の根拠を説明してもらうように求めてください。
慰謝料など73万円とは何なのかを説明できなければおかしいのです。
残業代は、過去3ヶ月分くらいの平均を出せるはずです。

現時点で、相手の請求額を鵜呑みにして支払うのは危険ということだけは断言できますが、その金額が妥当かどうかをお答えできる人はいません。
慎重に行動してください。
質問者: 返答済み 4 年 前.


返答ありがとうございました


できればもう一つだけ答えてもらえると幸いです


その相手というのは、製造業で働いていて、両手が使えないと仕事にはならない職種です


慰謝料というのは、弁護士が、交通事故の80%ぐらいの計算で出したらしいです


「これくらいは出している」という感じで提示された金額のようです


相手からはその書類などのコピーをもらえることにはなっています

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
まぁ、そうでしょうね。
交通事故の80%というのは、それなりの根拠として説得力があります。
とはいえ、そのくらいの慰謝料が発生するのは通院や入院がそれなりの期間に及ぶ必要があります。

製造業というのが本当であれば、完治までの給与等はやむを得ません。
書類で賃金や、休業期間を慎重に確認した方がいいです。
その結果、請求金額が正しいのであれば、それを賠償するのは、むしろ当然です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

すいません


申し訳ないのですが、もう少しだけ


 


相手は、仕事には週に1回の通院以外の日は仕事に出ているようです


たまに残業もしているそうです


 


それと「完治するまでの給与等」というのは、休業していた場合でも、仕事をしていた場合でも同じなのでしょうか?


 


こういう金額を決めるのは、ある程度の相手の経過を見てからの方がいいのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
仕事をしているのであれば、
下がった給料分だけを支払えばいいです。

治療費はその都度払えばいいですが、
症状が固定しない限り賠償額も決まりません。
医師が症状の固定や完治を診断しないと、
いつまで支払うことになるかわかりませんよね。

現時点で全額の賠償というのは難しいです。
ある程度経過を見た方がいいですよ。
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