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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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会社の同僚が、スナックで飲んでいた際、何気に投げたオシボリがカウンターで飲んでいた別の客のほうまで飛び、口論になった

解決済みの質問:

会社の同僚が、スナックで飲んでいた際、何気に投げたオシボリがカウンターで飲んでいた別の客のほうまで飛び、口論になったらしいのです。つかみ合いや殴りあいはなく、店の従業員にこちら側が強制退去させられ、その場は収ったそうですが、後日先方の客が「精神的苦痛を味わったから弁護士に相談して民事にする」なのでレコーダーでももって話をしよう、と持ちかけてきたそうです。火種は明らかにこちらですが、酒の上の口論だけで訴訟になんてなるのでしょうか?教えてください
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

まず、訴訟になっても賠償を命じる判決が出る可能性が低い案件です。
万が一、判決が出ても、数千円くらいでしょう。

精神的苦痛など、その程度では発生しようがありません。
その話をしている人は、精神的苦痛というものを甘く見ています。
うつ病になったとか、その場面がフラッシュバックするとか、
そういうところまでいって精神的苦痛というものは認められるのです。

おそらく会って話をすると、すごんだ態度をとって不利な言質をとろうとしてきます。
それを録音して証拠にしようとしているのです。
しかし、仮に録音させられたとしても意味はありません。
発生していない精神的苦痛を認めたからといって、精神的苦痛がないという事実には変わりがないからです。

言葉は別のものにすることは当然ですが、
「勝手にどうぞ。こっちは裁判で解決した方が都合がいいです。」
くらいの態度をとられた方がいいですよ。
「裁判」という言葉を出して、金をたかろうとする人は多いことをよく知っています。
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