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AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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亡くなった妻のクレジットの残金は夫が支払わなければならないのでしょうか?

解決済みの質問:

亡くなった妻のクレジットの残金は夫が支払わなければならないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

クレジットの残金のようにマイナスの財産も相続により相続人に引き継がれますので、家庭裁判所で相続放棄の手続きを取らない限り、相続人である夫は支払い義務を負います。

買い物に関して知っているかどうかにかかわらず、奥様の支払う義務を相続するので支払わなければならないのです。

ただし夫が自動的に全額の支払い義務を相続するのではなく、あくまでも法定相続分の割合で支払いの義務を相続することになります。

夫の法定相続分の割合は、お子さんがいれば2分の1、お子さんがおらず妻のご両親のいずれかでもご存命であれば3分の2、ご両親も他界しており妻に兄弟がいる場合は4分の3、いずれもいなければ全て、という割合になります。

 

もし奥様に他にも借入があるなど、マイナスの財産が非常に多い場合は相続の放棄も検討すると良いと思いますが、預貯金などのプラスの財産があれば相続放棄をするとそれらも相続することができなくなりますので、クレジットの残金は支払う必要があるでしょう。

現実にも、法定相続分の割合にかかわらず、夫が全額を支払うケースがほとんどです。

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