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takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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60歳で定年を迎えます。就業規則にある再雇用を希望しましたが、定年退職者再雇用規定の内容以下の条件を提示されました。

解決済みの質問:

60歳で定年を迎えます。就業規則にある再雇用を希望しましたが、定年退職者再雇用規定の内容以下の条件を提示されました。賃金です。会社は就業規則の内容を遵守しなければならないと思うのですが、どうなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
60歳で定年となり、再雇用制度を希望との事ですが、これは高年齢雇用安定法に定める定年年齢の引き上げ、継続雇用、定年の廃止のうちいずれかの措置を講ずることが義務付けられています。

ご 相談者様の会社ではこのうち継続雇用制度を導入しているものと思われます。
通常は定年した時点で会社を退職となります、新たな条件によって再雇用となります。そのため一般的には60歳以降の賃金については就業規則に定めずに個別に労働条件として提示するケースが多いでしょう。

この場合新たな労働契約となりますから労働条件に合意がされないようであれば退職する場合もあるでしょう。

ご相談者様の場合はこのケースとは異なり、就業規則に賃金が定められているということなのでしょうか。

その場合は、たとえ労働条件通知が就業規則を下回るようであればこれは、就業規則が優先されます。これは労働契約法という法律に定められています。

就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については、無効とする。この場合において、無効となった部分は、就業規則で定める基準による。(労働契約法第12条)
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